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民主党・河上満栄(みつえ)議員の口蹄疫に関するtweetについて

新燃岳噴火:河上前議員が不適切ツイート 「神様の怒り」 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110205k0000e040055000c.html
2011年2月5日 15時00分

 霧島山系・新燃岳噴火を巡り、前民主党衆院議員の河上満栄(みつえ)氏(39)がツイッター(簡易投稿サイト)に「牛や鳥を大量に殺処分して、命を粗末にしていることに宮崎の大地の神様が怒り猛っているように感じる」と投稿していたことが分かった。宮崎県の口蹄疫(こうていえき)と鳥インフルエンザ感染に伴う家畜の殺処分を噴火と結びつけた内容に、地元で反発の声が上がっている。

 河上氏は4日に投稿。毎日新聞の取材に「命を尊ぶ意味を考えようというメッセージのつもりだった。しかし畜産業者もつらい思いをしており、配慮が足りなかった。傷つけてしまったなら大変申し訳ない」と話し同日、投稿を削除し、自身のホームページにおわびを掲載した。河上氏は09年衆院選の比例代表近畿ブロックで初当選。10年参院選の京都選挙区にくら替え出馬し落選した。

 宮崎県高原町(たかはるちょう)で牛を飼育し、31日から町総合保健福祉センターで避難生活を送る女性は「農家の苦労を知らないとしても、ひどすぎる」と憤った。【斎藤良太、阿部周一】

【追記あり】民主党議員「河上みつえ」は宮崎の人達に謝れ! ≪ 混沌のiPhone Blog ? AppBank_Fan -
http://caos1027.wordpress.com/2011/02/05/民主党議員「河上みつえ」は宮崎の人達に謝れ!/

Togetter - 「【民主党】河上みつえ元衆議院議員、宮崎の口蹄疫殺処分を語る」
http://togetter.com/li/96732

こちらに河上満栄(みつえ)議員のtweetの詳細がありますが、blogに投稿された謝罪文は消え、新しい投稿がされています。

ツイッターを閉じました。本当にご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。 - 河上みつえのブログ
http://blog.goo.ne.jp/kawakamimitsue/e/3476552aa4f2995a53e5eeec5ed33842
2011-02-05 04:27:19

実はこの謝罪文も古いものは消されていまして、その文は以下のように記されていました。

(cache) ツイッターを閉じました。本当にご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。 - 河上みつえのブログ
http://megalodon.jp/2011-0205-1407-45/blog.goo.ne.jp/kawakamimitsue/e/3476552aa4f2995a53e5eeec5ed33842
2011-02-05 04:27:19

一昨日私が発したツイッター上での不用意なメッセージで、非常に多くのみなさまにご迷惑をお掛けしてしまいました。本当に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げます。

140文字の範囲での表現に限界を感じ、これ以上家畜伝染病・噴火で罹災された方々の心を、私が残したメッセージで傷つけたくありません。よって先程ツイッターアカウントをクローズ致しました。今まで御支援を頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。そしてご期待にお応えできず、大変、申し訳ございません。

今回、思いがけず傷つけてしまったみなさんには、何度お詫びしてもしきれませんし、決してお許し頂けないと思います。ネットでの独り善がりな発言が、こんなにも多くの方を不本意にも傷つけることを実感し、今更ながら猛省致しております。本当に申し訳ございませんでした。

ネットは本当に便利でありながら、一方で大変恐ろしい凶器になるのだと実感しました。今回、ネット上で、無名無数の方々から激しい罵りを受けました。今も拡散していると思います。しっぺ返しでありながら、私も大変傷つきました。しかし私の発した言葉の方がより激しく、ナイフのように人の心を切り裂いてしまったのだと思います。これからは日常生活で発する言葉、記す文字に今まで以上に十分配慮して参ります。

重ねまして、今回の騒動で、不特定多数の全国のみなさまに、今も大変なご迷惑をお掛け致しておりますことを心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

民主党・河上満栄(みつえ)議員のblogの蹄疫関連のtweet謝罪文(Web魚拓)

古い文章を見ると、「自分もフォロワーから罵りを受けて傷ついた」と書かれており、本当に反省をしているのか疑わしい気さえします。

過去のエントリーでも書きましたが、昨年の宮崎の口蹄疫では政府の初動の遅れから被害が拡がった事、その後の政府の対応の不味さ、結果的に殺処分する必要の無かった民間の種牛が政府の命令で殺処分されるなど、対応に疑問の残る事も多いものでした。
そういう事を理解されていれば、非科学的な根拠のない噴火と口蹄疫を結びつけるような書き込みなど出来るはずはないのですが。

殺処分は畜産農家の方々にとっては本当に苦渋の決断であった事を理解すべきです。そして、今回の事を本当に反省しておられるのであれば、未だ十分ではない口蹄疫の保障も含めて、鳥インフルエンザや噴火の被害に十分な支援が行われるよう、与党の国会議員として働きかけて下さい。

併せて各地で拡がっている豪雪被害や鳥インフルエンザについても十分な支援をよろしくお願いします。






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Gumblarの亜種、トレンドマイクロが警告。

国内100社以上で感染、「mstmp」などのファイル名で拡散する不正プログラム -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101025_402502.html
2010/10/25 16:37

 トレンドマイクロ株式会社は22日、「mstmp」や「lib.dll」といったファイル名で拡散する不正プログラムが出回っているとして注意喚起した。同社には14日以降、日本国内の企業100社以上から感染被害の報告が寄せられており、日本を標的とした攻撃である可能性も考えられるという。

 トレンドマイクロによれば、攻撃の大まかな流れは以下の通り。

1)ユーザーが改ざんされた正規ウェブサイトを閲覧
2)正規サイト内に仕掛けられたコードによって不正サイトへリダイレクト
3)不正サイトから、Javaの脆弱性を悪用する不正プログラム「JAVA_AGENT.P」「JAVA_AGENT.O」をダウンロード
4)「JAVA_AGENT.P」「JAVA_AGENT.O」が「TROJ_DLOAD.SMAB」をダウンロード
5)「TROJ_DLOAD.SMAB」が「TROJ_DLOAD.SMAD」を作成
6)「TROJ_DLOAD.SMAD」が「TROJ_DROPPER」ファミリーの不正プログラムをダウンロード
7)「TROJ_DROPPER」ファミリーの不正プログラムが「TROJ_EXEDOT.SMA」を作成
8)さらに、「TROJ_EXEDOT.SMA」が不正なウェブサイトへ通信

 トレンドマイクロによれば、Javaの脆弱性を悪用していることが明らかになっているというが、ユーザーが不正なウェブサイトを閲覧した時点で、ユーザーの環境にどのような脆弱性が存在するかを確認し、異なる不正プログラムが送り込まれるケースも確認しているという。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧ください。

国内100社以上で感染被害を確認。"mstmp" "lib.dll" のファイル名で拡散する不正プログラム | トレンドマイクロ セキュリティ ブログ (ウイルス解析担当者による Trend Micro Security Blog)
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/3723

トレンドマイクロの該当記事はこちら。

記事にもありますが、大手のWebサイトでも改竄されていれば感染の危険があります。各種セキュリティソフトウェアのアップデートやOS等を最新の情報にする事が必要です。





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口蹄疫問題:制限区域を前面解除、終息へ。

宮崎の口蹄疫終息へ、制限区域を全面解除 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100727-OYS1T00170.htm
2010年7月27日 読売新聞

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は27日午前0時、宮崎市の発生農家を中心とした家畜の移動・搬出制限区域を解除した。県民にイベントや外出の自粛などを求めた非常事態宣言も全面解除。国内で10年ぶりに発生した口蹄疫は、1例目の発表から約3か月ぶりに終息に向かう形だ。

 県は今後、ウイルスが残っている可能性がある感染家畜の排せつ物の処理や、殺処分されなかった家畜の全頭目視検査を実施。8月27日にも発生の恐れがないことを示す終息宣言を出す方針だ。

 制限解除を受け、宮崎市の養豚農家が27日、出荷を再開する予定。非常事態が解かれることで、一般の観戦を制限していた全国高校野球選手権宮崎大会は、同日の準決勝から自由に観戦できるようになる。また、6月中旬から閉館していた県立図書館や県立美術館など市内90施設が再開する。

 県は4月20日、都農町の牛農家で口蹄疫が発生したと発表。7月4日までに、県内全26市町村のうち5市6町計292施設で発生し、ほぼ全域に家畜の移動制限区域(半径10キロ)や搬出制限区域(同10~20キロ)が設定された。

 今回、殺処分されたのは牛や豚、ヤギ、イノシシなど計約28万8600頭。うち約12万5500頭の牛と豚は、感染封じ込めのため、未感染の状態でワクチン接種を受け、処分された。感染集中地域では、県の主力級種牛5頭を除き、家畜はゼロになった。

宮崎県の口蹄疫がようやく終息します。
日本の畜産が失った物があまりにも大き過ぎて複雑な心境です。過去に何度も書いている事ではありますが、政府の初動の遅れが悔やまれてなりません。

一般の食肉牛等と種牛、種豚等については扱いを区別するような法整備が必要だと思います。

政府は宮崎の畜産の原状回復に全力を注ぐべきです。

少し古いネタですが。

asahi.com(朝日新聞社):宮崎知事ブログに議長苦言「農水相批判、絶対いけない」 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0722/SEB201007210090.html
2010年7月22日20時23分

 中村幸一宮崎県議会議長は21日の県議会総務政策常任委員会で、山田正彦農林水産相に対する東国原英夫知事の最近の言動について「ああいう発信の仕方は県のためにならない」と苦言を呈し、県職員に「もっと知事に意見するべきだ」と忠告したうえで、「知事と徹底的に話せる人は(いるか?)」と挙手を求めた。

 「全国一の県民支持率」との世論調査結果がある知事の言動について、県議会という公の場で、厳しい意見が出るのは珍しい。議長の求めた挙手に対し、手を挙げた県職員はほとんどいなかった。

 知事は家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)の問題で、ワクチン接種に同意を得られなかった民間種牛を殺処分するかどうかを巡り、山田農水相と激しく対立。結局、県が国に求めた助命は認められず、県は、17日に殺処分した。

 知事は当時、自身のブログに「前農水相が『国に責任がある』と言って辞任されたとき、どうして副大臣だった方(山田農水相)も一蓮托生(いちれんたくしょう)・連帯責任で辞めなかったのか」「山田大臣が『あくまでも殺処分ありき』という論理矛盾を押し通し、自分のメンツや意地だけを優先し、『殺処分しなければ移動制限解除はさせない』と強引・高慢な方針を突っ張られた」などと記していた。

 これらの言葉について議長は「今回の山田大臣に対するブログは絶対いけない。ああいう発信の仕方は県のためにならない。あれを見て、政府が金を出そうという気になるか」と非難。県民政策部の職員に「なぜ皆さんが『あまりやりすぎるな』と注意しないのか」と述べた。

 これに対し、県民政策部の山下健次部長は「今後、必要があれば私なりに申し上げていきたい」と答弁。

 しかし、議長は収まらず、「県庁全体に閉塞(へいそく)感がある。知事を怖がってものを言えない。本当に県をよくするなら意見をどんどん申し上げるべきだ」述べ、職員に対し「知事と徹底的に話せる人、20分以上激論したことがある人は手を挙げて」と問うた。(松井望美)

臨時議会|東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10597750705.html
2010-07-22

東国原知事もblogで書かれていますが、個人的感情によって国の政策に差がつけられる事はあってはならない事だし、たとえ恭順の意を示したところで山田農水大臣の態度が好転する事は無いと思います。

私は宮崎県外の人間ですが、ゴールデンウイーク明け辺りまで私の住む地域では口蹄疫の問題が取り上げられる事はありませんでしたし、政府の初動の遅れについて現在でも大手マスコミで正確に報道している所は皆無です。
そんな中で、東国原知事が正確な情報をblogやtwitter等で発信して頂いている事は有り難かったし、大変勉強にもなりました。
また、県外の人間が募金活動やその他の支援をするのにも役立っていたと思います。

口蹄疫対策の基金設置明言避ける 山田農相 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072801000348.html

 衆院農林水産委員会は28日、宮崎県の口蹄疫問題で閉会中審査を実施した。口蹄疫対策特別措置法に盛り込まれている地域経済の支援に向けた基金について、山田正彦農相は「例として示している。農林水産省だけでなく、財務省、内閣府を含め考えていきたい」と話し、設置するかどうかの明言を避けた。自民党の宮腰光寛議員への答弁。

 山田農相は復興に向け、「畜産農家への経営再開支援金を支払うなどの対策を講じている」と説明。「今後も宮崎県からの要望を聞きながら、必要な措置を検討したい」とした。

 また、27日から県内での家畜の移動・搬出制限が全面解除になったことには、「一応の終息をみることができた。県全体で一丸となって対処していただいたことに感謝している」と強調した。

 自民党など野党が、口蹄疫問題の重要性を考えると国会閉会中でも議論が必要と主張。民主党など与党も、問題がヤマ場を越えたとして受け入れた。

未だに政府から何の支援も無く、山田農水大臣の態度もこんな感じですから焦る気持ちも分かりますが、東国原知事を責めても状況が変化する訳ではありません。内輪もめをするよりも、近隣の県を巻き込んで一致団結して政府に要望していくべきです。

報道の少なさから県外の人間にはあまり事態の深刻さが理解されていない部分もあります。発信を止めるのではなく、正確な情報を随時発信していくべきです。

最後にWebで拾った画像を掲載します。

口蹄疫問題:政府の初動の対応まとめ






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民主党政権の災害への対応について。

集中豪雨による被害で多数の死者や行方不明者が出ていますが、政府は現在のところ何の対応もしていないように思います。

災害情報 :: 総務省消防庁
http://www.fdma.go.jp/bn/2010/detail/643.html
http://www.fdma.go.jp/bn/data/H22_0718_1500梅雨期.pdf (PDF注意)
2010年 07月 18日 15時 00分

「平成22年梅雨期(6月11日以降)における大雨による被害状況について(平成22年7月18日15時00分現在)」 のPDFのスクリーンショット

こちらは、上記ページにある7月18日現在の豪雨被害の状況をまとめたPDFのスクリーンショットですが、

・人的被害総数:35名(内、死者12名、行方不明者7名)
・住家被害総数:2,083棟(内、全壊19棟、半壊12棟)
・非住家被害総数:412棟
・崖崩れ被害総数:1,251個所

これだけの被害が出ています。

「平成22年梅雨期(6月11日以降)における大雨による被害状況について(平成22年7月18日15時00分現在)」 のPDFのスクリーンショット その2

しかし、政府の対応はこれだけです。

内閣総理大臣指示事項
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201007/16siji.html
平成22年7月16日

引き続き、気象状況について厳重な監視を行い、国民に対し大雨等に関する防災情報を的確に提供し、関係省庁一体となって、非難等の措置や被災者の救助等の災害対応に万全を期すこと。

菅総理の指示も形式的なものであり、誤字(?)まであります。

大臣発言(西日本を中心とした豪雨、青い羽募金強調運動に対する協力依頼について) - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001025.html
2010/07/16

ちなみに今までどういう対応をとってきたのかということでございますけれども、被災直後から地方公共団体に対しまして、連絡調整員を派遣いたしますとともに、災害対策用ヘリコプターによります被災状況の調査、排水ポンプ車、あるいは照明車などによる応急対策活動の支援を行ってまいりました。
また7月7日から9日まで、鹿児島県や宮崎県の被災地に専門家を派遣いたしまして、技術的な助言を行っているということでございます。
7月18日には津川大臣政務官を福岡県の北九州市、直方市などの被災地に派遣いたしまして、状況を調査する予定としております。

本日閣議におきまして、私から各大臣に対しまして青い羽根を着用していただくようにお願いをいたしました。
この青い羽根運動というのは、社団法人日本水難救済会で7月、8月の2か月間を青い羽根募金強調運動期間と定めておりまして、この間重点的に青い羽根募金運動キャンペーンを展開しております。
この青い羽根募金は、海で遭難した方々を救助するために漁業、あるいは会社員等の職業を持つ全国で約5万5千人の方がボランティア活動をしていただいておりまして、海のレスキュー活動をしていただいております尊い活動を支援するものでございます。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

前原国土交通大臣に至っては、募金のお願いまでする始末です。

本来なら、人員が不足している地域への自衛隊の派遣、住居を無くした人へのプレハブ住宅の設置、寸断された道路や補修対策等や、住居の修繕費用の無利子貸付金等の金銭面での対応等、やらなければならないことは山のようにあります。

そもそも、募金等は個人の善意によって為されるべきもので、行政府がお願いすべきものではありません。

東国原宮崎県知事が自身のblogにて、以前のエントリーでも取り上げた民間種牛6頭の殺処分に至る経緯についてどの報道よりも詳しく書かれています。

読売新聞社説について|東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10592966267.html
2010-07-17

最初から最後まで読んで頂きたいので、今回は敢えて引用致しません。お手数ですが、リンク先をご確認下さい。

種牛殺処分 一貫性欠いた宮崎県の対応 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100717-OYT1T00107.htm
2010年7月17日01時49分 読売新聞

東国原知事ご指摘の読売の社説はこれだと思いますが、知事が引用している個所が見当たらないので、不完全なものだと思います。参考程度にご覧下さい。

災害が発生する事は自然が起こす事なので仕方が無い事ではありますが、災害発生後に適切な対応をせず野放しにして被害を拡大させる事はあってはならないことです。

集中豪雨の被害や口蹄疫の問題双方共に、政府の初動の遅れによって事態が深刻になっています。

国民の生命・財産を守る気が無い民主党に政権担当能力はありません。菅総理には一刻も早く衆議院を解散して頂いて、民主党は政権の座から降りて下さい。

この状況は、民主党の「地域主権」、「個人主義」、「無政府主義」、もっと言えば「無責任主義」といった体質が表に出た結果かも知れません。

当blogをご覧の方々にお願いがあります。インターネットをやっていないご家族の方がいたら、東国原知事のblogを印刷するなりして見せて頂く様お願い致します。
マスコミが報道しないこの事実を一人でも多くの人に伝えて下さい。お願いします。


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口蹄疫問題:民間種牛の延命について

時事ドットコム:例外要求「違法」と山田農水相=宮崎知事に殺処分要請へ-口蹄疫
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010071300362
2010/07/13-12:36

 山田正彦農林水産相は13日の閣議後会見で宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題に絡み、東国原英夫知事が民間の種牛6頭を殺処分対象から除いて延命させる例外措置を求めていることについて「違法な状態を知事はあえてやっている」と厳しく批判した。農水相は同日午後、東国原知事と同省内で会談し、殺処分を実施するよう改めて求める。

山田農水大臣は、新たな種牛が育つまでにどれ程の時間と労力が必要なのか分かっているのでしょうか。
宮崎の畜産のために、別途隔離して経過観察をするという判断があっても良いと思います。

Twitter / 東国原英夫:
http://twitter.com/higashitiji/status/18280262976
8:54 AM Jul 11th via Echofon

薦田 氏含め今後の種雄牛の扱いや口蹄疫対策、復興対策、再生支援等に対して、政府・国におかれては、選挙に負けた腹いせとか、まさか無いですよね? そんな度量の狭い政党・政治では無いと信じております。

まさか、この東国原知事の予言通りの報復的措置なのでしょうか。

Twitter / 東国原英夫:
http://twitter.com/higashitiji/status/18401354865
about 6 hours ago via Echofon

こちらから会って頂きたいと申し入れても、拒否され続けて来た。しかし、今度は、農水省に来いと言う。子供の喧嘩みたいな事はしたくない。県益のため、ここはぐっと堪えて、これから上京する。話はきちんと聞くが、こちらの主張を曲げるつもりは無い。

Twitter / 東国原英夫:
http://twitter.com/higashitiji/status/18404736248
about 5 hours ago via Echofon

特措法は、県が殺処分しなければ、国が行うことが出来る、である。そもそも、特措法は畜産を守るためのものでは無いのか?薦田氏の 種牛は、今だ感染しておらず、半径14キロ以内に家畜はいない。つまり、蔓延の危険性は殆ど無い。

東国原知事がこう公言しているのだから、山田農水大臣は責任を取りたくないのなら、両者の間で覚え書きを取り交わして、今後感染が拡大をしたら宮崎県及び宮崎県知事の責任にすれば良いと思います。
今までも、政府与党は自身の初動の遅れを棚に上げて宮崎県の責任と言ってきましたが、これで感染が拡大すれば宮崎県の責任する大義名分が得られます。山田農水大臣にとっては願ったり叶ったりではないでしょうか。
それとも種牛が殺処分されないと困る理由が山田農水大臣にはあるのですか。



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