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Google作成のHTML5を利用したインターネット解説絵本「ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと(20 Things I Learned About Browsers and the Web)」について

Google、HTML5で制作されたウェブ技術解説絵本の日本語版を公開 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110603_450481.html
2011/6/3 16:05

 Googleは3日、HTML5で制作された絵本形式のガイドブック「ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと」の日本語版を公開した。ウェブやブラウザーの基礎知識、将来の動向などがわかりやすくまとめられている。HTML5対応のブラウザーを利用すれば、追加プラグインをインストールすることなく閲覧できる。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

「ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと(20 Things I Learned About Browsers and the Web)」
http://www.20thingsilearned.com/ja-JP

「ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと(20 Things I Learned About Browsers and the Web)」の目次SS

Google Japan Blog: ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと
http://googlejapan.blogspot.com/2011/06/20.html

Googleのblogの紹介記事はこちら。

全体的な感想ですが、プラグインや拡張機能無しでここまで出来るのは正直凄いと思いました。

内容については、クラウドがローカルのPCにトラブルがあった時の保険として有効みたいな事が書いてありましたが、クラウドの問題点については触れられていませんでした。そこが少し残念でしたね。
これからインターネットを始める方の基礎知識としては良いのではと思います。


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東北地方太平洋沖地震:Googleの新サービス「Messages for Japan」について

Google、世界中の応援メッセージを自動翻訳する「Messages for Japan」 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110411_438877.html
2011/4/11 14:59

 グーグルは11日、世界中の人々から届く東日本大震災の被災者への応援メッセージを自動翻訳する「Messages for Japan(メッセージフォージャパン)」プロジェクトを開始した。

 サイト上で応援メッセージを記入すると、「Google 翻訳」がメッセージを日本語に自動翻訳する。投稿されたメッセージはサイト上で閲覧できるだけでなく、世界地図上にも表示される。サイト上ではこのほか、Google Checkoutを使った寄付も行える。

 グーグルによれば、東日本大震災の発生以降、世界から各国の言葉で日本への応援メッセージが発信されていたという。グーグルは、これらの応援メッセージの言葉の壁を取り除いて、より多くの日本の人々に届けるために今回のプロジェクトを開始した。

 なお、グーグルは災害情報特設サイトを通じて、安否情報や生活情報、地図情報を提供してきた。災害情報特設サイトでは義援金も受け付けており、4月9日までに4億7000万円が寄せられたという。

Messages for Japan - Home
http://www.messagesforjapan.com/

Webページはこちら。

「Messages for Japan」のスクリーンショット その1 「Messages for Japan」のスクリーンショット その2

「Messages for Japan」のスクリーンショット その3

こんな感じで世界中の人々の被災地へ向けてのメッセージが邦訳されて見る事が出来ます。
機械翻訳ですので、意味の通じない事もありますが、想いは伝わってきます。

被災地では、このメッセージを見る事が難しいと主のですが、何とか見せる方法はないものでしょうかね。

しばらくの間、メッセージのログを残しておいて貰えると、後で落ち着いた時に被災者の方も見られると思うので、Googleさんには是非そうして欲しいと思います。

最後になりましたが、アメリカ、台湾を始め支援をして下さる方、日本の復興を祈って下さる方、全ての国の人々に、日本国民として感謝したいと思います。本当にありがとうございます。


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Googleの検索アルゴリズム変更と情報収集

Google、低品質サイトのランクを下げるアルゴリズム変更、11.8%に影響 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110225_429550.html
2011/2/25 18:10

 米Googleは24日、検索アルゴリズムの大幅な変更を行ったことを同社公式ブログで明らかにした。まず米国でのみ行われ、追って他の地域にも展開していく予定だ。

 Googleでは今回のアルゴリズム変更の意図として、低品質サイト(ユーザーにとって価値がほとんどないサイト、他のサイトからコンテンツをコピーしたサイト、役に立たないサイトなど)のランキングを下げ、高品質サイト(リサーチや深いレポート、分析などのオリジナルコンテンツ・情報を掲載しているサイトなど)のランキングを上げるものだと説明している。

 なお、Googleでは先週、ユーザーが検索結果から低品質サイトをブロックできるGoogle Chrome用アドオンをリリース。ユーザーから低品質サイトのデータのフィードバックを受けているが、今回のアルゴリズム変更は、それによるものではないとしている。ただし、アルゴリズムで判定した低品質サイトと、ユーザーからのフィードバックの結果を比較した結果に非常に満足しているという。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

特に取り上げるつもりは無かったのですが、少し書いておきたい事があったので書きます。

低品質サイトのランクを下げてユーザーにとって有益な情報を検索し易くするという事なのですが、誰が低品質かを決めているかと言えばそれはGoogleなのでして、Googleと取って都合の悪い情報が載っているサイトを「低品質」として目に触れさせないようにする事も可能な訳です。

GoogleとTwitter、ネット遮断中のエジプトでのツイートを可能に - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1102/01/news026.html
2011/02/01 08:55

 米Googleは1月31日(現地時間)、米Twitterおよび先ごろ買収した音声プラットフォームの米SayNowと協力し、ネットが遮断されているエジプトで電話回線を利用してツイートできるようにしたと発表した。

 3つの国際電話番号(米国、イタリア、バーレーン)のいずれかに電話をかけ、ツイートの内容をボイスメールで残すと、ハッシュタグ「#egypt」とボイスメールを再生するSayNowのページへの短縮URLを含むツイートとして投稿される。国際電話がかけられる場所からであれば、世界中どこからでも、Twitterのアカウントを持っていなくても投稿が可能だ。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

以前(今も?)、GoogleやMSは中国で中国政府の情報統制に協力していましたが、一方でこういう事もしています。このGoogleの行動のバックに誰が居るのか、考える必要があると思います。

以前のエントリーでも書きましたが、全ての情報には何らかの形でバイアスが掛かっており、全ての情報に対してニュートラル(半信半疑)であるべきだろうと思います。

インターネットは非常に便利なツールではありますが、過信し過ぎるのも良くないと思います。



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au、「LISMO WAVE」で全国のFMラジオ放送をサイマル配信

KDDI、LISMOで民放FM52局が聞けるサービス - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110125_422465.html
2011/1/25 11:00

 KDDI、沖縄セルラーは、全国の民放FM52局の放送をストリーミングで提供するサービス「LISMO WAVE」を1月26日より開始する。利用料は月額315円。

 今回開始される「LISMO WAVE」は、民放FM52局のFMラジオ放送を全国どこでも聞けるというサービス。3Gのパケット通信もしくは無線LANを利用し、楽曲情報などとともに聞けるほか、番組でかかった楽曲を購入することも可能。Twitterとの連携機能も用意されている。

 「LISMO WAVE」は2つのチャンネルで構成される。民放FMの放送をストリーミング配信する「ラジオチャンネル」(月額315円)のほか、無線LAN環境で音楽動画などを配信「音楽映像チャンネル」が用意されている。音楽映像チャンネルには、KDDIが無料で提供する「LISMO WAVE Channel」のほか、5月からはレーベルゲートとの協業により、音楽クリップなどを配信する有料の3チャンネルが追加される。

 対応端末は、Android搭載端末では、IS03、REGZA Phone IS04、IS05。フィーチャーフォン(従来型の携帯電話)ではT006。すでに発売されており、対応機種に含まれていないスマートフォンについては、検討中となっている。今後はスマートフォンを中心に対応が進められる見込みで、フィーチャーフォンでは、無線LAN対応端末であれば対応が可能だが、具体的な展開は未定。

面白いサービスですね。

ラジオ関係では「radiko」がありますが、全国の放送が聴けるというのが凄いですね。

最近ラジオを聞いていないので、どの様な番組がやっているかは定かではありませんが、興味深いサービスです。



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Google、Google Chromeの次期バージョンでH.264をサポート打ち切りへ

GoogleがChromeのH.264サポート終了を説明、SafariとIE9向けにプラグインも -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110117_420868.html
2011/1/17 13:50

 米Googleは14日、ウェブブラウザー「Google Chrome」でH.264コーデックのサポートを打ち切る方針を示したことについて、決定の理由や今後の方針をオープンソースブラウザープロジェクト「Chromium」の公式ブログで明らかにした。

 Googleでは、HTML5のvideoタグでは、SafariとInternet Explorer 9(IE9)ではH.264をサポートしているが、FirefoxとOperaはライセンス料の問題でH.264をサポートしていないなど、標準ビデオコーデックについて合意が得られていないことが理想的な状況ではないと説明。コンテンツ製作者なども複数のコーデックに対応しなければならない状況となっており、WebMを普及させることでこうした状況を改善することが今回の決定の目的だとしている。

 また、今回の決定はHTML5のvideoタグに関するもので、FlashやSilverlightなどのプラグインを通じたH.264コーデックの動画はこれまで通り利用できると説明。WebMは多数のウェブコミュニティによって支えられているもので、Googleはその中の1企業に過ぎず、Googleがビデオフォーマットを支配しようとするようなものではないとしている。

Google、SafariとIE9向けWebM対応プラグインをリリースする計画を発表 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1101/17/news027.html
2011/01/17 08:06

別ソース。こちらの方が見易い。

Chromium Blog: More about the Chrome HTML Video Codec Change
http://blog.chromium.org/2011/01/more-about-chrome-html-video-codec.html

blogの該当エントリーはこちら。

やっと内蔵GPUがH.264の再生支援に対応したと思ったら、これですか。すぐに全て切り替わる訳ではありませんが、いずれVP8が主流になるのでしょうね。



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