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Windows 7 搭載携帯電話 F-07C について Vol.02

【PC Watch】 富士通、世界最小のWindows 7ケータイ「F-07C」発表会
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110526_448585.html
2011年 5月 26日

 搭載するCPUだが、富士通の説明員によれば、最新のプロセスを採用したAtomで、まだ市場には出回っていないものとなる。クロックは1.2GHzだが、低電力を実現する半分の600MHzに制限されている。また、Windows 7のデバイスマネージャー上からは、コンパニオンチップセットとして「Intel SM35 Express」、ディスプレイ アダプターとして「Intel Graphics Media Accelerator 600」の存在が確認できた。以上のことから、Lincroftのコードネームで呼ばれていたAtom Z650を搭載しているとみられる。

 キーボードはQWERTY配列で、右側にトラックボールを内蔵する。マウスの左クリックはボールを押し込むか、キーボード右上のボタンでも操作できる。キーボードはバックライト付きで、暗いところでも操作できるようになっている。

 ハンズオンで試用したモデルは試作機であり、あくまでも参考としてまでだが、実際の操作感はネットブックよりやや遅い程度であり、Word 2010やInternet Explorer 9の初回起動は10秒~20秒待たされる感じだった。とはいえ、限られたスペックの中でフルのWindowsが動いていると思えば十分に使える印象だ。Windowsエクスペリエンスインデックスも計測してみたが、プロセッサが1.1、メモリ(RAM)が2.6、グラフィックスが2.9、ゲーム用グラフィックスが2.4、プライマリ ハード ディスクが4.6であった。

富士通、Windowsケータイ「F-07C」をアピール - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110526_448566.html
2011/5/26 14:34

 ただし、Windows 7とiモードは基本的にデータ共有のみで、プロセッサもそれぞれ異なる。互換性を優先したため、一部の機能は一方のプラットフォームからは利用できない仕様となっている。富士通の執行役員常務の大谷信雄氏は、「連携をとろうとするほど複雑になるため、割り切ったところもある。結果的に、使い勝手がよいのではないか」と話していた。

 また「F-07C」は、Windowsベースの業務アプリなどを採用する企業向けの法人用途も想定されている。現状では端末の遠隔ロックといった機能はiモード側のみ対応する仕様だが、Windows環境については今後サポートを検討しているという。

両記事共。抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

ヘンタイ?、ヘンタイぢゃない?:「Window 7ケータイ F-07C」のWindowsエクスペリエンスインデックスを測定 - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1105/26/news044.html
動画でも解説:"DOS/V"襲来以来の変革期が訪れたと思っている──富士通、「Windows 7ケータイ」開発意図を説明 (1/2) - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1105/26/news096.html

こちらの記事も合わせてご覧下さい。

この製品は以前のエントリーでも取り上げましたが、だんだんと詳細が分かってきましたね。

リンク先に動画がありますが、Windowsと携帯のOSとの切り替えに約5秒、Office 2010の起動に約20秒掛かっています。
Windows 7搭載のネットブックを持っていませんので、それと比べてどの程度のなのかは分かりませんが、思った通りあまり期待しない方が良いかも知れませんね。

少し情報が古いですが、初期のネットブックにWindows 7をインストールした場合については、こちらこちらのエントリーも参考にしてみて下さい。

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Windows 7 搭載携帯電話 F-07C について

Windows 7とiモードの1台2役を実現したLOOX「F-07C」 - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110516_445111.html
2011/5/16 12:58

 「F-07C」は、パソコン向けOS「Windows 7」を搭載した富士通製のiモード端末。富士通のモバイル向けパソコン「LOOX」シリーズの端末となる。発売時期は6月~7月の予定。

「超ちっこい7搭載PC(ケータイ機能もあるよ)」というところがいいですよ:LOOX Uを超えたケータイサイズの新LOOX──"PC"として写真と動画で見る「Windows 7ケータイ F-07C」 (1/2) - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1105/17/news023.html
AndroidでもWindows Phoneでもないんです:写真で解説する「Windows 7ケータイ F-07C」(外観編) - ITmedia +D モバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1105/19/news123.html
【PC Watch】 NTTドコモ、スマートフォン9機種を発表 ~Windows 7が利用できるフィーチャーフォンも
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110516_446062.html
GALAXY S IIとXperia acroも登場:Android 2.3、テザリング、Xiルーター、Windows 7ケータイ――ドコモ、2011年夏モデル24機種を発表 - ITmedia +D モバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1105/16/news048.html

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

気になった点を挙げていきますと、

  • Windows 7 モードでのバッテリー駆動時間が2時間と短い。
  • iモードOSとWindows 7でそれぞれ利用出来る機能が制限及び限定されている。
  • CPUにAtomの600MHz、メモリ1GBという性能でWindows 7が動くのか。

余程のガジェット好きで、Windows 7 はおまけ程度と考えられる人でないと厳しいと思います。ただ、フルのWindows搭載マシンとしては最小・最軽量だと思うので、その点をどう評価するかが分かれ目になると思います。

念のために書いておきますが、これは「Windows Phone」ではありません。

非常に面白い試みだとは思うので、富士通にはこれで終わらず、しばらく続けて欲しいと思います。

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