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一色正春著 「何かのために sengoku38の告白」を読んで

今回は、久しぶりに本の感想を書きたいと思います。

朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:何かのために sengoku38の告白
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12337

以前のエントリーで購入したと書いた「sengoku38(一色正春)」氏の本です。

「何かのために sengoku38の告白」の表紙

昨晩一気に読みました。私の疑問の殆どに答えてくれる良書でした。

私が特に良かったと感じたのは、この中国漁船の行動を日本の法律に照らしてどの法によって逮捕するのかを、元海保の現場職員として見解が述べられていた点です。

何故、映像をYouTubeにアップしたのか、事情聴取時の様子は勿論の事、尖閣の領土問題の経緯が分かり易く書かれており、これから領土問題を知る為の入り口の本としてもお勧め出来ます。

「sengoku38(一色正春)」氏は、誠実であり、実直な方なのだと改めて感じました。「sengoku38(一色正春)」氏の行動は、海保という組織の一員ではなく、一人の日本国民としてのものだったのだと感じました。

我々は、「sengoku38(一色正春)」氏の勇気ある行動の返礼として、この行動の意味、YouTubeにアップされた映像の意味を考えなければなりません。私も日本国民の一人として考え、答えを探したいと思います。

Amazon.co.jp: 何かのために sengoku38の告白: 一色正春: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4023309206/
楽天ブックス: 何かのために - sengoku38の告白 - 一色正春 : 本
http://books.rakuten.co.jp/rb/6997029/

文字も大きいですし、分量も少ないので読書が苦手な方でも苦にはならないと思います。読み物としても面白いので、ぜひ購入して頂ければと思います。



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はやぶさ本購入。他

ついに、はやぶさの本を買ってしまいました。

「探査機はやぶさ7年の全軌跡―世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ (ニュートンムック Newton別冊) 」表紙

Amazon.co.jp: 探査機はやぶさ7年の全軌跡―世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ (ニュートンムック Newton別冊): 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4315518859/

Amazon.co.jp: 小惑星探査機 はやぶさの大冒険: 山根 一眞: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/483872103X/

2,300円と少々高かったので書店でこちらの本と散々迷いましたが、こちらの本は文字が多い印象でしたので購入を見送り、Newtonを買いました。

まだ、最初の方を読んだだけですが、オールカラーで写真も多く、写真を眺めるだけでも楽しいです。結果としては正解だったかなと思っています。

以前のエントリーで紹介した「NHK 追跡!AtoZ」ですが、内容が良かったのでお知らせしておきます。9月1日の午前1時5分より再放送があります。興味があまり無いという方もぜひご覧下さい。

NHK 追跡!AtoZ - 毎週土曜 午後10時放送 [総合テレビ]
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/

えー、ほとんど番組を紹介する為にエントリー書きましたが、私はNHKの回し者ではございません。(笑)

以下、追記。

リンクその他が上手く出来ていなかったようで、ご迷惑をお掛けいたしました。




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国家とは何か

TBSは、世界陸上の同じ映像を何回流すつもりなんだ。

先日、上橋菜穂子著の文庫版の「神の守り人」が上下巻同時に出たので購入しました。
この本を読むのは図書館で借りてきて以来、2度目なのですがやはり面白いですね。

女用心棒のバルサが諸国を旅するうちに、超常現象的な事件に遭遇したり、国家の陰謀に巻き込まれたりする物語です。
色んな感じ方があるとはおもいますが、このシリーズを読むと国家というものの脆さ、国家を維持する事の難しさ、為政者の苦悩を思わずにはいられません。
マスメディア等の報道に拠れば日本でも政変が起きそうな雰囲気ですが、冷静になって4年間を預けるにたる政党はどこなのかを考えてみたくなりました。

守り人シリーズ、旅人シリーズ、合わせて10冊があります。(既に完結済み)
著者は児童文学者のようですが、小学校高学年から大人まで楽しめる作品となっていますので、ぜひ読んでみてください。

PCJapanの9月号を買ってみました

世界陸上の男子の競技の後ばかり、織田裕二のコメントが聞けるのは気のせいでしょうか。

普段こういったPCの雑誌を買うことは無いのですが、今回はmicroSDカードリーダーが付録ということで、買ってみました。
カードリーダーですが、microSDHC対応とのことで32GBまではいけそうです。microSDカード自体を所有していないので、試すことが出来ませんが。
カードをリーダーに抜き差しした際にカードの印刷が剥げてしまう旨の注意書きがありました。

もれなく小型microSDカードリーダーが付属:「PCJapan」が創刊150号を達成、記念号は特別付録付き - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/11/news053.html
microSDカードリーダーのデザインについては、↑こちらに写真があります。

また、Radiotracker 5 Platinum PCJapan特別版、CrazyTalk 5 SE PCJapan特別版、Zoner Photo Studio 11 Home SE PCJapan特別版の3本のソフトウェアが提供されるとのことでしたが、付属のメディアには収録されておらず、ダウンロードする必要があります。(メールマガジンの登録も必要なものも有り)
どうせなら、ソフトウェア本体だけでもメディアに収録しておいてくれれば、良かったのに。

掲載されている記事については、ネット上の方がより詳しいか、既報のものが多いという印象を受けました。

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