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「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)」の動画について

今日は時間が無いので、以前のエントリーで紹介した「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)」の動画を紹介したいと思います。

YouTube - J-NSC「みんなで聞こうZE」第1回ゲスト:細田博之さん(パート1)
http://www.youtube.com/watch?v=yaXPYcUjJnk
YouTube - J-NSC「みんなで聞こうZE」第1回ゲスト:細田博之さん(パート2)
http://www.youtube.com/watch?v=kW0e-oB9AWI
YouTube - J-NSC「みんなで聞こうZE」第1回ゲスト:細田博之さん(パート3)
http://www.youtube.com/watch?v=JEuf1njsSRY

YouTube - J-NSC「みんなで聞こうZE!!」(第2回ゲスト:林芳正SC財務大臣)PART 1
http://www.youtube.com/watch?v=g8BCnrGt11Y
YouTube - J-NSC「みんなで聞こうZE!!」(第2回ゲスト:林芳正SC財務大臣)PART 2
http://www.youtube.com/watch?v=FQDUnqCpBug
YouTube - J-NSC「みんなで聞こうZE!!」(第2回ゲスト:林芳正SC財務大臣)PART 3
http://www.youtube.com/watch?v=JL8MUx5z7F0

どちらの動画も政治家個人の人柄が出ています。

特に、中学生や高校生、選挙権を得たばかりの若い方に観て頂きたいと思います。政治に興味のあまり持てない方や難しいと感じている方にも、現在の日本の問題をインタビュー形式で非常に分かり易い様に解説してくれています。特に下の動画では11歳のお子さんがインタビュアーとして参加されています。

政治の話ばかりではなく、個人の趣味や趣向についても話されているので、肩肘を張らずに観て頂ければと思います。

今テレビ番組で一番面白いのは、悲しい事に「国会中継」です。こちらも併せてご覧下さい。



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世論調査について。

【世論調査】自民党は「しばらく野党で」78% 役員人事は「評価」6割  - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100921/stt1009210025002-n1.htm
2010.9.21 00:23

 産経新聞とFNNの世論調査で、自民党について「もうしばらく野党でいた方がよい」と答えた人は78・2%に上った。幹事長に石原伸晃元国交相、総務会長に小池百合子元防衛相を起用した自民党役員人事については64・1%が「評価する」と答えたが、信頼回復の道のりは険しい。

 「首相にふさわしい政治家」では、自民党の谷垣禎一総裁はわずか1・6%で11位。石破茂政調会長(4・5%)や石原氏(2・4%)だけでなく1回生の小泉進次郎衆院議員(2・3%)にも届かなかった。

 自民党がいずれ政権復帰することについては、「期待したい」(47・9%)と「期待しない」(45・3%)が拮抗(きっこう)した。

 谷垣氏は党執行部について「このメンバーで必ず衆院選、統一地方選に勝利する」と強調したが、次期衆院選の比例代表投票先では自民党は21・0%で、民主党を14・4ポイント下回った。

少し古い記事ですが、有権者の多くは選挙制度を理解していないようですね。

心配しなくても総理大臣が衆議院の解散をしない限りあと3年間は自民党が与党になることはありません。
たとえ尖閣諸島や沖縄が中国の物になり、経済が壊滅的に悪くなったとしてもね。

恐らく民主党はあと3年間何があっても解散しないし、その頃にはもう誰が何をやっても元に戻す事は不可能でしょう。

過去のエントリーで何度も書いている事ではありますが、今の政権を選択したのは我々有権者であり、それによって起きる事のすべての責任は有権者にあります。政治家や政党だけに責任転嫁することは出来ません。

何にせよ、まだ有権者は民主党の危うさに気づいていないし、ここに至ってもまだまだ余裕が有るみたいですね。安心しました。

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自民党・新幹事長、石原伸晃氏の発言について。

自民党新幹部人事を了承 幹事長に石原氏、総務会長に小池氏、石破氏は再任 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100909/stt1009091930008-n1.htm
2010.9.9 19:28

 自民党の谷垣禎一総裁は9日、副総裁に大島理森幹事長(64)、幹事長に石原伸晃組織運動本部長(53)、総務会長に小池百合子広報本部長(58)を充て、石破茂政調会長(53)を再任する新執行部人事を決め、同日夕の臨時総務会で了承された。小池氏は女性として初の党三役となる。国対委員長には逢沢一郎元衆院議院運営委員長(56)が起用された。

 新執行部は臨時総務会後、そろって記者会見した。谷垣氏は「このメンバーで必ず衆院選、統一地方選に勝利し、国民に新しい明日を指し示す」と述べ、早期の衆院解散・総選挙や来春の統一地方選を視野に入れた「選挙シフト」だと強調した。三役を50代で固めた理由に関しては「政権を奪還した暁に必ず自民党を背負ってもらえる明日の次世代のリーダーだ」と述べた。

 今後の党運営については「早期に民主党政権を衆院解散に追い込みたい」と意気込みを示したが、同時に「追い込むにも整合性と良識を持ってやらなくてはいけない。国民生活のため協力すべきところは協力する」とも述べ、個々の政策課題では与党に協力することもあると表明した。

時事ドットコム:「闘う自民党つくる」=自民・石原伸晃幹事長インタビュー
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010091001015
2010/09/10-21:22

 -就任の抱負は。
 組織を野党モデルに変えなきゃいけない。国会が主戦場だ。闘う野党自民党をブラッシュアップする。能力のある中堅に前面に出てもらう。
 -政府・民主党にどう臨むか。
 政策的には菅直人首相に近いが、ばらまきをやる限りはだめだ。小沢一郎前幹事長みたいに、子ども手当を2万6000円にするというのではついていけない。
 -政府が財政支出9150億円の追加経済対策を決定したが。
 みみっちい。この円高局面は、口先介入や一国単独介入では阻止できない。経済対策も、(首相が)小沢さんになるのか菅さんなのか分からないから、予備費の中でしかできない。まさに政治の停滞だ。
 -衆院解散に追い込む戦略は。
 仮に小沢さんが勝てば政治とカネが最大の焦点になる。徹底的にただす。菅さんが続投したら、(臨時国会で)財政規律について本当にやる気があるのか問いただしたい。
 -菅氏が自民党に抱きついてきた場合は。
 (このままでは)財政が発散してしまう。漫然としている余裕はない。その認識を持っているなら抱きつかれてもいい。
 -菅氏が消費税引き上げを決めた場合の対応は。
 その確率は非常に低い。小沢さんは絶対だめだと言っており、そういう人を支持する人が党内に半分いたら、まとめるのはきついのではないか。
 -10月の衆院北海道5区補選をどう戦うか。
 北海道教職員組合の違法献金事件に端を発した補選だ。民主党の一番の暗部である政治とカネの問題を徹底的にただす。来週中に執行部人事を決め、応援態勢を拡充する。
 -大島理森副総裁が今後も党務に影響力を持つのではないか。
 幹事長(の役割)は選挙だ。大島副総裁はもうちょっとハイレベルなのではないか。そこは大島さんも分かっていて、「自分は歩く。現役の水戸黄門だ」と言っていた。

私は、石原氏の「菅総理なら抱き付かれても良い。」という発言は甘過ぎると思います。

現在の民主党のばら撒き政策による財政規律の崩壊は、昨年の衆院選前からずっと自民党が指摘してきた事でしたが、それでも有権者の多くは民主党に投票をしました。また、今年の参院選でも自民党が単独過半数を得るには至らず、民主党の危うさに気付いた人もみんなの党に逃げる事で現実逃避をしています。

未だ多くの有権者は自分達の選択の結果が現在の事態を招いている事を認めようとしていません。内閣支持率が上がったり、「菅、小沢両氏、どちらが首相にふさわしいか?」という質問に対して、菅氏と答えている人が60%を越えている事でも明らかです。
これに対する回答が無回答や分からないといった、どちらも選ばない割合が8割を越え、内閣支持率が1桁台に落ち込む状況になるまで手を貸す必要はありません。

勿論、国会には出て審議に応じるべきですが、野党の役割に徹して、政府・与党の出してきた法案の問題点を微に入り細に入り徹底的に指摘して民主党議員は無能で金輪際選択をしてはいけないのだということを有権者に見せ付けるべきです。

マスコミは最初の内は自民党を非難するでしょうが、団塊より上の世代の生活に直接的に影響してくれば、解散の機運が高まってきます。そうなればマスコミの世論操作も効き目を失います。その時まで自民党は我慢をすべきです。
ここで、民主党に期待の余地を残すと第2、第3の民主党が現れてしまい日本の将来に大きな禍根を残す事になります。有権者の選択ミスはこれが初めてではなく、最近で言えば細川政権の時もあったことを忘れてはならないと思います。

ここで、民主党に手を貸してしまえば、「自民党だって賛成した」と言って有権者に現時逃避の口実を与えてしまう事になりかねません。

自民党は野党であり、政策の決定権が無い事を自覚すべきです。そして、有権者が民主党を選んだ事を重く受け止めるべきです。
例え民主党の政策で日本が滅んだとしても、それは有権者の選択の結果です。

自民党は、次の衆院選で単独過半数をを得る事を最大の目標にして行動すべきです。

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自民党、「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)」立ち上げ。

ネットでボランティア募集 参院選向け自民 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100528/elc1005281755004-n1.htm
2010.5.28 17:54

 自民党は28日、夏の参院選に備え、政策パンフレット配布などを担ってもらうボランティア組織「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC)を立ち上げ、インターネットで入会受け付けを開始した。

 今回から選挙活動へのインターネット利用が解禁され、選挙期間中のホームページやブログ更新が認められるのを受け、若年層を中心とするネット利用者に入会を促すことで党勢回復につなげたい考えだ。

 入会には自民党のホームページからアクセスする。会員証を発行し、議員との交流も企画する。

自民党ネットサポーターズクラブ
http://www.j-nsc.jp/

Webページはこちら。

自民党ネットサポーターズクラブ
http://www.j-nsc.jp/sokai.htm

第4条(活動内容)
1. 自由民主党のパンフレット・ビラの配布およびポスティング活動
2. インターネット等を活用した各種広報活動・情報収集活動・会員相互の交流活動
3. 自由民主党への提言

規約にはこのようにあり、広報活動が主な活動ですかね。

過去のエントリーをご覧頂けば分かる通り私は民主党のファンなので入りませんが、自民党で党員になるまででもないけど活動したいという方は、入会してみるのも良いかも知れません。

投票前日までHP更新、運用指針を正式決定 : ニュース : 参院選2010 : 参院選 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news1/20100528-OYT1T01022.htm
2010年5月28日20時20分

 与野党の政策担当者らで作る「インターネットを使った選挙運動の解禁についての各党協議会」は28日、投票前日までホームページとブログの更新を認める公職選挙法改正案の運用指針を正式に決定した。

 運用指針は、認められるネット上の選挙運動として、〈1〉政党や候補者の演説会の映像を流す〈2〉秘書らにホームページの開設や更新を代行させる――ことなどを挙げた。

 選挙期間中に候補者が簡易投稿サイト「ツイッター」を利用することなどは、自粛するとした。

 指針は、法的な強制力はない。

 与野党は、今国会中に同法改正案を成立させ、夏の参院選から、ネット利用を解禁する方針だ。

法律の進捗に関してはこんな感じのようです。



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自民・舛添議員「瞑想中なので会わない」と副総裁起用を拒否。

時事ドットコム:与謝野氏に批判も=自民が全国幹事長会議
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040700976
2010/04/07-20:46

 自民党は7日、都内で全国幹事長・政調会長会議を開いた。夏の参院選に向け、地方組織からマニフェスト(政権公約)に盛り込む政策の要望などを聴取するのが目的。出席者からは、党勢低迷を受けての執行部刷新論が出る一方、新党結成を目指して離党届を出した与謝野馨元財務相への批判も上がった。

 これに対し出席者からは、知名度の高い舛添要一前厚生労働相を執行部に起用するよう求める意見や、参院選に向けて分かりやすい政策を早く打ち出すよう促す声が相次いだ。与謝野氏については、「選挙区で落選し、党の枠で(比例代表で復活)当選した人が目立つのは許せない」(長崎県連)との批判が出た。

谷垣氏、舛添氏に不満表明 自民県連などの待望論に - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000948.html

 自民党は7日、夏の参院選に向け地方組織幹部と意思疎通を図るため、全国幹事長・政調会長会議を都内のホテルで開いた。一部県連から、人気の高い舛添要一前厚生労働相の執行部起用を求める声が出たのに対し、谷垣禎一総裁は登用を検討したことを示唆した上で「電話をしてもつながらず、(事務所を通じ)『瞑想中なので会わない』と返答するような人に仕事を任せるつもりはない。おとこ気の問題だ」と不満を表明、理解を求めた。

幻の「舛添副総裁」…打診しようにも連絡つかず : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100408-OYT1T00038.htm
2010年4月8日08時11分

 自民党執行部が反執行部の代表格の舛添要一・前厚生労働相を党副総裁に充てる人事方針をいったん固めたものの、「幻」に終わっていたことが分かった。

 党幹部によると、副総裁就任を舛添氏に打診しようとしたが、連絡がつけられずにいるうちに、舛添氏が「一切の役職に就かない」と記者団に宣言したことなどから、断念したという。

自民党の地方議員や有権者も舛添議員に期待しているようですが、自分が責任ある立場になりそうになると、「瞑想しているから。」等と言って逃げているような人間に何を期待しているのでしょうか。

この人は、安全な場所から味方を批判しているだけの人間に過ぎません。こんな卑怯な人間に期待をしても途中で投げ出すのが関の山です。
舛添議員自身もそれが分かっているからこそ、要職について鍍金が剥がれてしまうことを恐れてこういう態度を取っている訳で、政権を取る前の民主党と同じで何もしなければ失敗もしないし、「自党にも物申せる議員」として有権者の期待値だけが上がり続け、彼個人としては次の選挙も安泰な訳です。

自民幹事長代理に河野氏…刷新要求沈静化図る : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100406-OYT1T00332.htm
2010年4月6日11時14分

 自民党は5日夕、臨時役員会を開き、夏の参院選に向けた態勢強化策の骨格を決めた。

 幹事長代理に河野太郎国際局長を起用するほか、雇用・景気対策、外交など14分野で政策を発信していく政権力委員会(ネクスト・ジャパン)を新設するのが目玉だ。

 幹事長を補佐する要職である幹事長代理への河野氏の起用は、執行部に批判的な同氏を取り込むことで、中堅・若手から出ている執行部刷新要求などを沈静化させる狙いがある。河野氏は受諾する考えだ。

 谷垣氏は、選対本部長代理に石破政調会長と石原伸晃・組織運動本部長の2人を充てる意向を固めた。

 谷垣氏は記者会見で、〈1〉選対本部役員は派閥を離脱する〈2〉4月中旬に参院選公約の柱を示し、5月10日に詳細なマニフェスト(政権公約)を発表する――などの方針も明らかにした。一方で、執行部刷新については「既存の執行部をいじるわけではない」と改めて否定した。

時事ドットコム:自民党の政権力委員会(ネクスト・ジャパン)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040600780
2010/04/06-18:55

                担当       副担当
経済財政運営          林芳正(参)   後藤田正純
雇用・景気対策         西村康稔     平将明
外交              高村正彦     小野寺五典
安全保障            佐藤正久(参)  武田良太
社会保障            鴨下一郎     大村秀章
(医療・介護・年金・少子化)           加藤勝信
教育・人材育成・文化・スポーツ 義家弘介(参)  松野博一
成長戦略・国際競争力・科学技術 塩崎恭久     棚橋泰文
環境・温暖化対策        斎藤健      有村治子(参)
農林水産・食料安保       宮腰光寛     小里泰弘
                         山田俊男(参)
社会資本・ネットワーク     金子恭之     稲田朋美
整備・情報通信
地方分権・地域再生・中小企業  赤沢亮正     橘慶一郎
治安・法務・政治改革      森雅子(参)   西田昌司(参)
無駄撲滅            河野太郎     柴山昌彦
総括              茂木敏充     菅原一秀
(敬称略、参は参院議員)

jimin_next_japan_01.txt

表示が崩れるようなので、テキストファイルを置いておきます。(txtファイル下部の意味不明な文字列は無視して下さい)

自民党は、今は雌伏の時です。正論を持って政権・与党の政策の不備を指摘し続け、淡々と行動をすべきです。そうすれば相手は勝手に転んでくれます。
そういう意味では、現在の自民党執行部の体制は最適と言えます。

自民党は野党であり、出来る事は多くありません。マスコミも相手方に付いているのだし、ここで動いても仕方がありません。無駄なリソースの消費は避け、民主党政権下で日本の環境が刻一刻と悪くなっているのを有権者に分からせるしか手はありません。

次の参院選で自民党が負けてしまえば、普通選挙も無くなり、日本という国家そのものが無くなってしまう可能性も出て来ます。
焦りは何も良い結果をもたらしません。自民党に失敗は許されないのです。

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