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定格容量が2400mAhにアップした「eneloop pro」と温度上昇による危険性に配慮した「eneloop plus」

どうやら、今日でblog開設2周年のようです。よく続いたなという感想しかありませんが、今後ともよろしくお願いします。

~eneloopシリーズに新ラインアップを追加~ 高容量タイプと、高信頼性タイプの充電池「eneloop pro」「eneloop plus」を新発売|ニュースリリース|三洋電機
http://panasonic.co.jp/sanyo/news/2011/06/09-1.html

三洋、容量25%増のニッケル水素充電池「eneloop pro」 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110609_451711.html
2011年 6月 9日

こちらの記事も併せてどうぞ。

まとめますと、

  • 「eneloop pro」は、従来品に比べ定格容量が2,400mAh(25%増)になり、使用可能回数が500回(従来品の3分の1)になった製品。
  • 「eneloop plus」は、定格容量、使用可能回数は従来品と変らず、電池温度上昇による危険性に配慮した製品。
  • 「eneloop pro」、「eneloop plus」共に、これまでの「eneloop」シリーズの充電器で充電可能。

ということです。

「eneloop」の仕様比較(単三形)
-eneloopeneloop liteeneloop proeneloop plus
種類単三形
公称電圧1.2V
定格容量1,900mAh950mAh2,400mAh1,900mAh
使用可能回数1,500回2,000回500回1,500回
重量約27g約19g約30g約27g
発売日発売中7月21日12月1日

従来品の「eneloop」と比べた表がこちらになります。

私としては、ワイヤレスのキーボードやマウスの為に「eneloop pro」の単四形も早く出して欲しいです。


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東芝、メガネ不要の3Dテレビ「グラスレス3Dレグザ」の発売日が決定

東芝、裸眼3D「グラスレス3Dレグザ」を22日より発売 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101221_416142.html
2010年 12月 21日

 東芝は、メガネなしで3D視聴を可能な液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ」を12月22日より順次発売する。

 20型の「20GL1」は12月25日に、12型の「12GL1」は12月22日に発売。価格はともにオープンプライスで、店頭予想価格は20型が24万円前後、12型が12万円前後。

 なお、12型は発表時に年間消費電力量53kWh/年としていたが、66kWh/年に訂正された。これにより同モデルはエコポイントの対象商品ではなくなった。なお、20型もエコポイント対象外となっている

 いずれも独自のインテグラルイメージング(光線再生)方式と、垂直レンチキュラーシートを組み合わせ、メガネなしで3D再生を実現する。同方式では、物体からの光を複数方向からサンプリングし、ディスプレイによりその反射光を再現。グラスレス3Dレグザでは、独自の映像処理で9視差映像を生成し、レンチキュラーシートを通して表示することで3Dを実現する。

 入力映像から9視差の映像を作り出すために、20型の「20GL1」ではCELLプロセッサを内蔵。12型は、デジタルフォトフレーム風のデザインが特徴で、映像処理回路として「グラスレス3D専用レグザエンジン」を搭載する。

 20型の「20GL1」は、フルHDの約4倍の画素数となる、総画素数約827万画素のパネルを用い、2D/3D表示解像度1,280×720ドットを実現。バックライトは1,440個のLEDを液晶直下に配置し、明るさを確保している。コントラストは550:1。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

12型は明日、20型は25日発売という事で、やたら急ですが決まったようです。

最近の液晶テレビの価格低下もあって、一般人には中々手を出しにくい価格ではありますが、経済的に余裕のある新し物好きの方blogやtwitterなんかでレビューを書いて頂けると非常に参考になります。

この製品を買おうという方はあまり気にされないかも知れませんが、記事にもある通りエコポイントの対象外となりますので、その点はご注意下さい。

最先端の技術をいち早く体験し、所有したいという方は是非ご検討下さい。





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TSUTAYAの新しい返却サービスについて

TSUTAYA店頭で借りたDVD/CDが郵便ポストで返却可能に -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101105_404793.html
2010年 11月 5日

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、運営するTSUTAYAにおいて、店舗で借りたBD/DVD/CDを郵便ポストに返却できる有料サービス「TSUTAYA郵便返却」を11月15日より開始する。対象店舗は、全国1,394店のうち1,355店。残りの店舗についても順次導入予定としている。

 キャリングケースは1個100円で、1ケースにつきディスクを6枚まで収納できる。なお、コミックとVHSは対象外。返却期限は、レシートに記載された「返却予定日」の午前8時までのポスト投函となる。郵便ポスト以外にも郵便局、郵便事業株式会社支店のゆうゆう窓口、コンビニ店内ポストへの返却も可能。ただし、古い円柱形のポストへの返却や、コンビニ店頭での返却はできない。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

面白いサービスですね。忙しい方や返しに行くのが面倒な方には嬉しいサービスではないでしょうか。


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キングジム、「機動戦士ガンダム」のジオン軍をモチーフにしたポメラを発売。

【PC Watch】 キングジム、ポメラの機動戦士ガンダムコラボ製品 ~シャア、ランバ・ラル、ジオン軍タイプの3モデル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101021_401428.html
2010年 10月 21日

 株式会社キングジムは、クラムシェル型デジタルメモ端末「ポメラ」シリーズに、「機動戦士ガンダム」とのコラボ製品となる「DM11G」3モデルを追加し、12月10日より発売する。価格は39,900円。

 初代ポメラである「DM10」をベースに、ガンダムをモチーフとした意匠を凝らした製品。赤を基調とした「シャア・アズナブル モデル」、青を基調とした「ランバ・ラル モデル」、黒を基調とした「ジオン軍モデル」の3タイプが用意される。

 基本的なハードウェア構成はDM10を踏襲するが、変更点として、エネループへの対応、SDHCへの対応などが図られた。また、機能面でも、1ファイルの最大文字数が28,000文字、メモリサイズが89MB、ファイル検索機能、フォルダ検索機能、ソート機能、QRコード表示機能など、上位モデルである「DM20」に近い強化がなされている。液晶は640×480ドット表示の4型モノクロTFT。インターフェイスはmicroSDとUSB。対応OSは、Windows XP/Vista/7。

誠 Biz.ID:仕事耕具:あえて言おう! メモであると!――ポメラにガンダムモデル「DM11G」
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1010/21/news037.html
2010/10/21 12:30

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧ください。

まあ、ネタですな。

ガンダム用語の辞書登録は良いとしても、起動時のメッセージの表示は後々邪魔になりそうですね。




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米Sony、Google TV を搭載した「Sony Internet TV」を発表

米Sony、Google TV採用のSony Internet TVを米国発売 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101013_399669.html
2010年 10月 13日

 ソニーは12日(米国時間)、Googleによる「Google TV」プラットフォームを採用し、テレビ視聴だけでなく、インターネットコンテンツをシームレスに楽しめる「Sony Internet TV」を発表した。16日より米国市場向けに展開する。日本での展開については未定。

 テレビ一体型の「Sony Internet TV」は、24型の「NSX-24GT1」から、46型の「NSX-46GT1」までの4モデルを用意。市場想定価格は599.99ドル~1,399.99ドル。また、Blu-ray DiscプレーヤーにGoogle TVの視聴機能を追加した「Sony Internet TV Blu-ray Disc Player(NSZ-GT1)」も発売。価格は399,99ドル。

 Sony Internet TVは、24~46型の4モデルとも1,920×1,080ドットのフルHDパネルを採用。32~46型はLEDバックライトを、24型はCCFLバックライトを採用する。いずれも4系統のHDMI入力やUSB端子を装備する。

 Sony Internet TV Blu-ray Disc Playerは、BDプレーヤーにGoogle TVのほぼ全ての機能を内蔵したもので、テレビに接続することで、同様にシームレスにWebとテレビを楽しめる。

 Android上で動作するGoogle Chromeブラウザや、IntelのAtomプロセッサにより、インターネットやテレビ番組を素早く検索し、簡単にネット上のエンタテインメントコンテンツや情報へのアクセスが可能。さらに、Dual View機能により、テレビの視聴をしながら、インターネットで見ている番組についてTwitterでツイートしたり、スポーツの試合結果を確認したり、関連の動画を探すことができる。ブックマーク機能も搭載している。

QWERTYキーボード付きRFリモコンも付属
 さらに2011年初めには、アンドロイドマーケットからのアプリケーションのダウンロードにも対応。マーケットからダウンロードしたアプリにより、ユーザーが自由に拡張可能になる。

 また、ソニーのビデオ配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity(キュリオシティ)」に対応するほか、CNBC、Napster、NBA、Netflix、Pandora、Twitter、YouTubeなどのアプリケーションがプリインストールされている。

 QWERTYキーボード付きRFリモートコントローラーにより、マウス操作やコンテンツ検索、検索キーワードの入力、テレビ本体に接続された機器の操作などが一つのリモコンから行なえる。加えて、今秋に携帯電話向けのアンドロイドマーケットからダウンロード可能になる予定のAndroid携帯端末用アプリにより、携帯をリモコンとして使うこともできる。

 無線LAN(Wi-Fi)も内蔵。加えて、システムアップデートにより、将来的にも機器のファームウェアを更新し、機能を追加することが可能。Dish Networkの提供する録画機器と接続することで、HDD録画された番組の検索や、録画予約などの連携も可能となる。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧ください。

これまでもゲーム機等でWebに接続出来ましたが、ようやくまともに利用出来そうな製品が出て来ましたね。
この種の製品の目標は「如何にPCに疎い消費者にWebサービスを簡単利用させるか」という事だろうと思います。

私は、こういった製品で新聞やテレビ局から以外の情報を得る機会が増える事を期待しています。
それを利用する中で、以前のエントリーで紹介したような利用者に考える事を止めさせるようなサービスには気を付けなければなりません。

早く日本でも製品が発売されると良いな。




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