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  2. 2010年06月

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口蹄疫問題:宮崎県の種牛5頭、殺処分回避の公算

種牛5頭、口蹄疫「陰性」 処分回避の公算 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100606-OYS1T00233.htm
2010年6月6日

 宮崎県は5日、同県西都市に避難させている主力級種牛5頭から4日に採取した検体は、口蹄疫(こうていえき)ウイルスを調べる遺伝子検査で陰性だったと発表した。同じ畜舎にいた種牛「忠富士(ただふじ)」の感染が発表された5月22日以降、県が毎日続けてきた14回の検体採取と遺伝子検査は終了した。今後、感染が確認されなければ殺処分は免れる見通し。県は「宮崎の種牛を残せる希望が出てきた」としている。

 この日、記者発表した県畜産課の担当者は「ウイルスの潜伏期間を考えると忠富士からの感染はないとほぼ断定できる」と話した。

 ただし、西都市を含む県東部での感染は収まっていないため、当分の間、目視を中心にした経過観察を続ける。

取り合えず良かったです。最近、暗いニュースが多かった中で久しぶりに明るいニュースですね。
このまま、感染せず居てくれればと思います。

【口蹄疫】熊本の競り、来月再開へ えびの市の終息を受け - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100606/dst1006061228003-n1.htm
2010.6.6 12:26

 宮崎県えびの市の口蹄疫感染終息を受け、熊本県内6カ所の家畜市場は6日までに、4月下旬から中止していた競りを7月1日から順次再開することを決めた。九州で中止していた市場の再開を決めたのは、熊本県が初めて。

 県畜産農業協同組合連合会などによると、県内の家畜市場関係者から、生活資金の行き詰まりや家畜の滞留などを訴える声が相次ぎ、再開を決めたという。

 当面は出入り口での車両、関係者、家畜の消毒など防疫対策を徹底し、家畜防疫員も立ち会う予定。同連合会は「えびの市の終息で熊本県の清浄性も確認された。消毒態勢を万全に整えて再開したい」としている。

防疫体制を万全に整えて、感染を拡大させないように注意して頂ければと思います。

農林水産省/宮崎県における口蹄疫の疑い事例の272例目~274例目について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100605_1.html
平成22年6月5日

・本日、宮崎県児湯(こゆ)郡川南町の農場1件(63頭)において、農研機構動物衛生研究所が実施したPCR検査(遺伝子検査)により、口蹄疫の疑似患畜を確認しました。

(4)本日判明分を含めた合計頭数は、181,413頭(牛32,704頭、豚148,692頭、山羊9頭、羊8頭)です。

抜粋引用ですので、詳しくはリンク先をご覧下さい。

2つ明るいニュースが続きましたが、まだ感染は増えています。
政府には早く体制を整えて頂いて、口蹄疫終息のために更なる防疫体制の強化、金銭的及び人的支援も含めた支援を継続して頂ければと思います。





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