1. Top » 
  2. 2010年07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

ヘッドライン(10/07/25-10/07/31)

2010年7月25日から7月31日分です。

リンク先の内容について一切の責任を持ちません。
バイアスの掛かった記事やデマも有りますので、注意して下さい。

「ヘッドライン」カテゴリについては、「ネタ帳の公開」以上の意味を持たせていませんのでご了承下さい。

リンクチェックはしておりませんので、ご了承下さい。
記事の被りや既に取り上げた記事についても、削除はしていません。

» 続きを読む

スポンサーサイト

エコカー補助金、9月末で終了 他。

エコカー補助、延長せず : ニュース : @CARS : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20100730-OYT8T00778.htm
2010年7月30日 読売新聞

 直嶋経済産業相は30日の閣議後の記者会見で、一定の燃費基準を満たした新車の購入者に対する「エコカー補助金」制度を、予定通り9月末で打ち切ると正式に表明した。

 直嶋経産相は、「景気対策を含めて異例、臨時の措置として行ってきた」と述べた上で、「自動的に9月末で終了することになる」と明言した。

 閣内から延長を求める声もあるが、直嶋経産相は「経済情勢が、引き続いて何らかの対策が必要な状況ではない」と判断した。来年度予算で同様の制度を行うことについても「9月に打ち切って来年4月に同じことをやると、混乱を生じる可能性がある。同じようなことはできない」と強調した。

 エコカー補助金制度は景気対策と環境対応車の普及促進のため、2009年度補正予算で政府が導入した。燃費基準を満たした新車に対し政府が5万~25万円を補助する制度で、09年4月以降に登録された新車が対象だ。今年3月までの予定だったが、9月末までに半年間延長されていた。

 今後、駆け込みの申請が相次ぐ可能性もあるが、補助金の予算枠約5800億円のうち、28日までに約4700億円分が申請されている。経産省は、予算枠に達した時点で、受け付けを終える方針だ。

エコカー補助金、9月末終了を決定 直嶋経産相「対策必要ない」 - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100730/mca1007301025012-n1.htm
2010.7.30 10:25

 これに合わせ、経産省は同日、エコカー補助金の申請期限を10月29日とすると発表した。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

自家用自動車を対象としたエコカー補助金の交付申請受付終了方法について(METI/経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20100730001/20100730001.html
平成22年7月30日

経産省のページはこちら。

車ネタでもう一つ。

高速全線無料化の民主公約、実現困難に : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100729-OYT1T00546.htm
2010年7月29日14時32分

 国土交通省は、今年6月から始めた高速道路無料化について、2011年度概算要求の予算額の上積み額を数百億円とする方向で検討していることが29日わかった。

 厳しい財政状況を考慮したためで、全体の予算額は1千数百億円にとどまる見通しだ。民主党は、昨年夏の衆院選政権公約(マニフェスト)で、首都高速と阪神高速を除くすべての路線を無料化していく方針を掲げていたが、実現は困難になった。

 10年度の高速道路無料化関連予算は、概算要求段階では6000億円だったが、財政上の制約から1000億円にとどまっていた。対象は、地方を中心に全体の2割にあたる37路線50区間、1652キロ。

 11年度の上積み額が数百億円規模ならば、交通量が少ない地方の区間を中心に拡大した場合でも、対象路線は最大で全体の3~4割程度にとどまる。

 政府が27日閣議決定した概算要求基準では、高速道路の無料化は前年度並みの要求に加え、さらに1兆円を相当程度超える「元気な日本復活特別枠」として上積み要求できる形になっていた。しかし、国交省は、成長戦略などの他の政策に支障が出かねないことから、大幅な要求増は難しいと判断した模様だ。

 民主党は衆院選マニフェストで、12年度までに首都高速と阪神高速を除くすべての高速道路で段階的に無料化すると公約し、1・3兆円の予算がかかると見込んでいた。ただ、公約違反の批判をおそれて、上積み額をある程度増やす可能性もある。

 前原国交相も高速道路の無料化について、「無料にすることで混雑して物流(効率化)などが逆行してはいけない」と話しており、東名道など交通量の多い路線での実施に否定的な考え方を示していた。

 6月28日から始まった無料化の社会実験では、東九州道(西都―宮崎西間)では、交通量が無料化前の2100台(「上限1000円」などだった6月20、26日の平均)から、1万2000台(7月17~19日の平均)に5・7倍になったほか、対象路線の平均も2倍になっている。一部の路線で、渋滞も発生しているが、一般道からの誘導も図られている。

民主党、高速道路無料化の変遷

高速無料化、完全実施を14年度に先送り 前原氏「公約違反」否定 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100730/plc1007301338011-n1.htm
2010.7.30 13:36

 前原誠司国土交通相は30日の記者会見で、高速道路の無料化の完全実施について、「(2010年度から)最大4年間で行っていくということが衆院選の公約と理解いただきたい」と述べ、政権公約(マニフェスト)の工程表で示した12年度実施を事実上、14年度に先送りした。

 政権公約の工程表では、10年度から段階的に高速道路の無料化を行い、12年度には1兆3千億円を投入するとしていた。

 これに対し、前原国交相は「誰も12年度に完全実施するなどと一言も言ったことはない」と反論。行程表は目安を示しただけで、衆院任期の4年間で実施すれば、公約違反には当たらないとの考えを示した。前原国交相は、4年間で実現する工程表をつくるよう民主党に要請していた。

予想通りではありますが、読売の記事の画像をご覧頂ければ、公約違反であることは明白です。
この調子で次回の衆院選の前までに実現可能なのでしょうかね。



» 続きを読む

「Google 日本語入力」の開発版 Dev 0.12.422.100 を公開

Google Japan Blog: Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。(0.12.422.10X)
http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/google-01242210x.html
2010 年 7 月 28 日

さて、Google 日本語入力の開発版をお使いの皆さま、いつも Google 日本語入力をよりよくするためにご協力いただきありがとうございます。本日、Google 日本語入力開発版をアップデートしたことをお知らせします。今回の変更点は以下のとおりです。

詳しい変更点は、リンク先をご覧下さい。

今回は、バグフィックスのみのようですね。

ベータよりも安定性の低い開発版なので、利用される方は注意が必要です。





» 続きを読む

口蹄疫問題:制限区域を前面解除、終息へ。

宮崎の口蹄疫終息へ、制限区域を全面解除 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100727-OYS1T00170.htm
2010年7月27日 読売新聞

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は27日午前0時、宮崎市の発生農家を中心とした家畜の移動・搬出制限区域を解除した。県民にイベントや外出の自粛などを求めた非常事態宣言も全面解除。国内で10年ぶりに発生した口蹄疫は、1例目の発表から約3か月ぶりに終息に向かう形だ。

 県は今後、ウイルスが残っている可能性がある感染家畜の排せつ物の処理や、殺処分されなかった家畜の全頭目視検査を実施。8月27日にも発生の恐れがないことを示す終息宣言を出す方針だ。

 制限解除を受け、宮崎市の養豚農家が27日、出荷を再開する予定。非常事態が解かれることで、一般の観戦を制限していた全国高校野球選手権宮崎大会は、同日の準決勝から自由に観戦できるようになる。また、6月中旬から閉館していた県立図書館や県立美術館など市内90施設が再開する。

 県は4月20日、都農町の牛農家で口蹄疫が発生したと発表。7月4日までに、県内全26市町村のうち5市6町計292施設で発生し、ほぼ全域に家畜の移動制限区域(半径10キロ)や搬出制限区域(同10~20キロ)が設定された。

 今回、殺処分されたのは牛や豚、ヤギ、イノシシなど計約28万8600頭。うち約12万5500頭の牛と豚は、感染封じ込めのため、未感染の状態でワクチン接種を受け、処分された。感染集中地域では、県の主力級種牛5頭を除き、家畜はゼロになった。

宮崎県の口蹄疫がようやく終息します。
日本の畜産が失った物があまりにも大き過ぎて複雑な心境です。過去に何度も書いている事ではありますが、政府の初動の遅れが悔やまれてなりません。

一般の食肉牛等と種牛、種豚等については扱いを区別するような法整備が必要だと思います。

政府は宮崎の畜産の原状回復に全力を注ぐべきです。

少し古いネタですが。

asahi.com(朝日新聞社):宮崎知事ブログに議長苦言「農水相批判、絶対いけない」 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0722/SEB201007210090.html
2010年7月22日20時23分

 中村幸一宮崎県議会議長は21日の県議会総務政策常任委員会で、山田正彦農林水産相に対する東国原英夫知事の最近の言動について「ああいう発信の仕方は県のためにならない」と苦言を呈し、県職員に「もっと知事に意見するべきだ」と忠告したうえで、「知事と徹底的に話せる人は(いるか?)」と挙手を求めた。

 「全国一の県民支持率」との世論調査結果がある知事の言動について、県議会という公の場で、厳しい意見が出るのは珍しい。議長の求めた挙手に対し、手を挙げた県職員はほとんどいなかった。

 知事は家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)の問題で、ワクチン接種に同意を得られなかった民間種牛を殺処分するかどうかを巡り、山田農水相と激しく対立。結局、県が国に求めた助命は認められず、県は、17日に殺処分した。

 知事は当時、自身のブログに「前農水相が『国に責任がある』と言って辞任されたとき、どうして副大臣だった方(山田農水相)も一蓮托生(いちれんたくしょう)・連帯責任で辞めなかったのか」「山田大臣が『あくまでも殺処分ありき』という論理矛盾を押し通し、自分のメンツや意地だけを優先し、『殺処分しなければ移動制限解除はさせない』と強引・高慢な方針を突っ張られた」などと記していた。

 これらの言葉について議長は「今回の山田大臣に対するブログは絶対いけない。ああいう発信の仕方は県のためにならない。あれを見て、政府が金を出そうという気になるか」と非難。県民政策部の職員に「なぜ皆さんが『あまりやりすぎるな』と注意しないのか」と述べた。

 これに対し、県民政策部の山下健次部長は「今後、必要があれば私なりに申し上げていきたい」と答弁。

 しかし、議長は収まらず、「県庁全体に閉塞(へいそく)感がある。知事を怖がってものを言えない。本当に県をよくするなら意見をどんどん申し上げるべきだ」述べ、職員に対し「知事と徹底的に話せる人、20分以上激論したことがある人は手を挙げて」と問うた。(松井望美)

臨時議会|東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10597750705.html
2010-07-22

東国原知事もblogで書かれていますが、個人的感情によって国の政策に差がつけられる事はあってはならない事だし、たとえ恭順の意を示したところで山田農水大臣の態度が好転する事は無いと思います。

私は宮崎県外の人間ですが、ゴールデンウイーク明け辺りまで私の住む地域では口蹄疫の問題が取り上げられる事はありませんでしたし、政府の初動の遅れについて現在でも大手マスコミで正確に報道している所は皆無です。
そんな中で、東国原知事が正確な情報をblogやtwitter等で発信して頂いている事は有り難かったし、大変勉強にもなりました。
また、県外の人間が募金活動やその他の支援をするのにも役立っていたと思います。

口蹄疫対策の基金設置明言避ける 山田農相 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072801000348.html

 衆院農林水産委員会は28日、宮崎県の口蹄疫問題で閉会中審査を実施した。口蹄疫対策特別措置法に盛り込まれている地域経済の支援に向けた基金について、山田正彦農相は「例として示している。農林水産省だけでなく、財務省、内閣府を含め考えていきたい」と話し、設置するかどうかの明言を避けた。自民党の宮腰光寛議員への答弁。

 山田農相は復興に向け、「畜産農家への経営再開支援金を支払うなどの対策を講じている」と説明。「今後も宮崎県からの要望を聞きながら、必要な措置を検討したい」とした。

 また、27日から県内での家畜の移動・搬出制限が全面解除になったことには、「一応の終息をみることができた。県全体で一丸となって対処していただいたことに感謝している」と強調した。

 自民党など野党が、口蹄疫問題の重要性を考えると国会閉会中でも議論が必要と主張。民主党など与党も、問題がヤマ場を越えたとして受け入れた。

未だに政府から何の支援も無く、山田農水大臣の態度もこんな感じですから焦る気持ちも分かりますが、東国原知事を責めても状況が変化する訳ではありません。内輪もめをするよりも、近隣の県を巻き込んで一致団結して政府に要望していくべきです。

報道の少なさから県外の人間にはあまり事態の深刻さが理解されていない部分もあります。発信を止めるのではなく、正確な情報を随時発信していくべきです。

最後にWebで拾った画像を掲載します。

口蹄疫問題:政府の初動の対応まとめ






» 続きを読む

2011年度予算の概算要求基準を閣議決定

概算要求基準:閣議決定 「特別枠」1兆円超 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20100728k0000m020038000c.html
2010年7月27日 18時43分

 政府は27日夕の臨時閣議で、11年度予算の概算要求基準を閣議決定した。成長戦略や民主党のマニフェスト(政権公約)関連施策になどに重点配分する1兆円超の「元気な日本復活特別枠」を設定。財源捻出(ねんしゅつ)のため、各省庁に対し政策経費を今年度予算比10%ずつ削減するよう求めた。

何故、一律で10%の削減なのか。何も考えてないからでしょうか。
重点配分するなら、従来通り財務省側が目的に応じて予算配分すればいいのに。

時事ドットコム:特別枠、公開の場で査定=編成過程を透明化-首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010072600764
2010/07/26-20:47

 菅直人首相は26日夜、2011年度予算の概算要求基準で設ける「特別枠」について、公開の場で外部の意見を聞いた上で、実施する事業を決める方針を明らかにした。要求を査定するに当たり、世論の動向を考慮する姿勢を示すことで、政治主導の予算編成をアピールする狙いもありそうだ。
 首相は、特別枠で各省が要求する事業の査定に関し「これまで予算編成というと、やや密室の中で、あるいは関係者だけでの協議が多かったが、今回はそういう過程も透明化したいということだ」と首相官邸で記者団に表明。これに先立ち、仙谷由人官房長官は記者会見で「政策コンテストを行う。事業仕分けのような手法で、予算を付ける優先順位を国民にうかがう」と述べた。

どうして財源が無くて、マニフェストの実行もままならず、災害対策も出来ていない状況で、わざわざ枠を設けて「政策コンテスト」をしかも公開でやろうとするのか分かりませんね。

「政治主導」というのであれば、政府与党の政治家が政策提言をすれば良い話でこういった手法を取るということは、政権与党自らが政策立案の無い事を公言しているに等しいのですが、恥ずかしくはないのでしょうか。

「事業仕分けのような手法で」ということは、政治家は審査する側に回り、発案者を政策を評価するということでしょうが、政策立案できない人間が正しい政策評価ができるのでしょうか。事業仕分けと同様に発案者を罵倒し、根拠無く合否を決めるだけではないのですか。
この方法の良い所は、ここで選ばれた政策が批判され、失敗に終わったとしても審査する側は責任を取らず、発案者に責任を擦り付ける事が出来る点です。責任を是が非でも取りたくない民主党議員にとっては、夢のような企画です。

また、「予算を付ける優先順位を国民にうかがう」と言っていますが、全体を把握していない国民が優先順位を判断できる訳はありません。
有権者は、選挙で投票をし議員を選んで、代わりに政治をやってもらう人を決めているのです。自分達の仕事を有権者に押し付けないで下さい。

批判ばかりしていても仕方が無いので、私も「政策コンテスト」に提言したいと思います。

私の提言は事業仕分けで「廃止」とされた「JAXA i」の継続です。

JAXA広報施設「JAXAi」は「廃止だ」と中川文部科学副大臣 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100723/scn1007231453000-n1.htm
2010.7.23 14:52

 文部科学省の中川正春副大臣が23日、政府の行政刷新会議による今年4月の「事業仕分け第2弾」で廃止と判定された宇宙航空研究開発機構(JAXA)の広報施設「JAXAi」(東京都千代田区)を視察した。視察後、中川副大臣は「結論を出すために来た。最終結論はまだだが、JAXAiのような見せ方は廃止だ」との見通しを示した。

 JAXAiは丸の内にある無料施設で、ロケットエンジンの実物や小惑星探査機「はやぶさ」のミニチュア模型などを展示。事業仕分けでは年間1億円近い経費に対する効果が不明確などとして廃止の判定が下された。

 JAXAを所管する文科省は来年度予算の概算要求を前に施設継続の是非を検討中。はやぶさの地球帰還成功に対する"ご祝儀"も期待されたが、中川副大臣はJAXA関係者の説明に耳を傾けながら予定よりも早く視察を終え、「大ざっぱに言えば少しもったいない。全く無駄とは言わないが、これだけの資金は研究費に持っていく方が生きるのでは」と話した。

「廃止」の根拠が不明確だし、結論ありきで発言しているようにしか見えません。

宇宙飛行士の野口さんに菅首相「財政厳しいが頑張る」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100726/plc1007261249009-n1.htm
2010.7.26 12:48

 菅直人首相は26日、首相官邸で、昨年12月から約5カ月半にわたり、宇宙で生活した宇宙飛行士、野口聡一さん(45)の表敬訪問を受けた。首相は「子供たちの将来に夢を与えられるプロジェクトはいい。政府全体としては財政が厳しいが、頑張ります」と述べ、今後の宇宙開発への支援を約束した。

 野口さんは地上訓練用のフライトスーツ姿で訪れ、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で手がけた科学実験の成果について、模型を使いながら紹介。宇宙から撮影した富士山の写真パネルを首相に贈った。

 首相は「こんなにきれいに見えるものなのか」と感動した様子で、「子供のころはロケットに乗るか、作りたいと思っていました」などと談笑した。

 首相は東京工業大卒の理系出身。首相周辺によると、「無重力ではどんな実験ができ、地上ではどう役立つのか」などとしきりに質問を投げかけていたという。野口さんは訪問後、記者団に「今後は有人宇宙飛行船の開発に向けて応援していただきたい」と語った。

以前のエントリーでも書きましたが、予算を17億円から3000万円にまで減らしておいて、よくこんな発言が出来るものだとは思いますが、菅総理もこう仰っているのだから、広報施設の一つぐらい残しておいても良いように思います。

一つには、宇宙飛行士や宇宙関係の仕事をしたいと思うためには宇宙を身近に感じる事が重要です。雪を一度も見たことも無い人間がスキーヤーになろうと思うことはまず無いでしょうからね。宇宙は知覚し難いので広報活動は必須の条件です。
二つ目は、都心にあって不便でないのが良いです。電車やバスも走っていないような所では誰も行こうとは思いません。
三つ目は、宇宙開発は必ず新たな技術を生み出し、新たな成長産業になります。その分野への理解を得たり、人材を育てる事は必ず日本にとってプラスになります。

そのためにも、まず広報なのです。中川正春副大臣も広報の重要性を認識しているなら、「JAXA i」の廃止は止めるべきです。

話が逸れてしまいましたが、「政策コンテスト」も事業仕分け同様、無駄なものになるでしょう。





» 続きを読む

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。