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  2. 2010年12月

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Ustream Liveの「ベートーヴェンは凄い! 全交響曲連続演奏会」の中継について

現在、Ustream Live放送中のロリン・マゼール指揮・岩城宏之メモリアル・オーケストラ演奏の「ベートーヴェンは凄い! 全交響曲連続演奏会」が凄いです。

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様々な端末でご覧頂けますし、音質画質共に中々のものです。ぜひ、ご覧下さい。




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民主党・小沢前幹事長の政治倫理審査会への出席問題について

小沢氏が会見で読み上げた声明文の全文 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101228/plc1012281433016-n1.htm
2010.12.28 14:32

 民主党の小沢一郎元代表が衆院政治倫理審査会に出席する意向を表明した28日の記者会見で読み上げた声明文「挙党一致で『国民の生活が第一。』の政治を実現するために」の全文は以下の通り。

 私はこれまで、菅(直人)代表及び岡田(克也)幹事長から、自発的に政治倫理審査会へ出席するよう要請を受けてまいりました。それに対し、私は、政治資金に関する問題はすでに具体的な司法手続きに入っており、三権分立や基本的人権の尊重という憲法上の原理原則からいえば、立法府の機関である政倫審に出席する合理的な理由はない、ただ、私が政倫審に出ることで、国会運営が円滑に進められ、あるいは、選挙戦においても国民の皆様の支持を取り戻すことができるということであれば、政倫審に出席することもやぶさかでないと、繰り返し表明してまいりました。

 そうした中で、先般、民主党の最大の支持母体である連合から、挙党一致の体制で難局を乗り越えるよう、強い要請を受けました。また、国民の皆様、同志の皆様にも、多大なご心配をおかけしていることを、大変申し訳なく思っております。これらのことを総合的に考え、私は政治家の判断として、来年の常会において、政倫審に自ら出席することを決意致しました。

 具体的に申し上げます。

 第一点目として、常会において私が政倫審に出席しなければ国会審議が開始されないという場合、すなわち、私が出席することにより、予算案の審議をはじめ、国会の審議が円滑に進められるということであれば、常会の冒頭にも出席し、説明したいと思います。

 第二点目は、私が政倫審に出席するかどうかということが、国会審議を開始するための主たる条件ではないということであれば、国民の生活に最も関連の深い予算案の審議に全力で取り組み、その一日も早い成立を図らなければなりません。したがって、私はこの場合には、予算成立の後速やかに政倫審に出席したいと考えております。

  平成22年12月28日

  衆院議員 小沢一郎

小沢氏の記者会見要旨 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122801000655.html

小沢一郎民主党元代表の記者会見要旨は次の通り。

 ▽衆院政治倫理審査会

 出席を拒否したことはない。政倫審に出ることで国会運営が円滑に進み、選挙で国民の支持を取り戻せる見通しの下なら出席はやぶさかでないと繰り返し表明してきた。

 先般、民主党最大の支持母体である連合から挙党一致で難局を乗り越えるよう強い要請があった。国民や同志にも多大な心配と迷惑を掛け、これらを総合的に考えた。政治家の判断として、通常国会で政倫審に自ら出席することを決意した。

 私が政倫審に出席しなければ国会審議が開始されないというような場合、すなわち私が出席することにより2011年度予算案の審議をはじめ国会審議が円滑に進められるようなことであれば、通常国会の冒頭にも出席し、説明したい。出席が国会審議を開始するための主たる条件でなければ、予算案審議に全力で取り組むのが与党として当然なので、予算の成立後速やかに出席したい。出席判断は先ほど岡田克也幹事長にも伝えた。

 弁護団からは司法と立法で同じようなことをするのは基本的人権を侵す可能性があり出席は反対だと言われた。ただ与党の一員でもあり、私が出ることで少しでも資することがあればと考えた。

 ▽仙谷由人官房長官問責対応

 私は内閣を改造する権限もなく、意見を言う立場でもない。私の分際の中で、挙党一致と「国民の生活が第一」の政治の実現に少しでもお役に立てればという気持ちだ。

 ▽強制起訴後の離党

 執行部内での発言は直接聞いていないのでコメントする立場ではない。まだ起訴もされていないのに、起訴されてどうするのか、返答のしようがない。

時事ドットコム:仙谷、馬淵氏の辞任要求=小沢氏出席、「審議拒否」と無関係-自公
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122800674
2010/12/28-21:15

 自民、公明両党は28日、民主党の小沢一郎元代表が衆院政治倫理審査会に出席する意向を表明したことに関し、小沢氏の出席に関係なく、問責決議を受けた仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相が辞任しない限り、次期通常国会の審議に応じない方針を強調した。小沢氏の「政治とカネ」の問題については引き続き証人喚問の実現を求め、民主党に対し攻勢を強める構えだ。
 自民党の石破茂政調会長は、衆院議員会館で記者団に「小沢氏が政倫審に出るから仙谷氏らの問責がなかったという話にはならない」と明言。逢沢一郎国対委員長も「小沢氏の問題が国会審議の妨げになっているとは言っていない」と指摘した。
 公明党も同様の立場を示し、山口那津男代表は国会内で記者団に「従来言ってきた通りだ」と述べ、国会正常化の条件として、仙谷氏らの辞任を要求。小沢氏の説明責任についても「それ(政倫審)で尽きるということは考えていない」と証人喚問を求めていく考えを示した。
 また、逢沢氏と漆原良夫公明党国対委員長は28日、電話で会談し、小沢氏の条件付きの出席は「事実上の政倫審拒否だ」との認識で一致し、喚問要求を続けることを確認した。
 みんなの党の渡辺喜美代表は「単なるアリバイづくり。証人喚問逃れだ」と批判。たちあがれ日本の園田博之幹事長は「小沢問題が一段階進んだという評価は全くしていない」と断じた。
 一方、社民党の福島瑞穂党首は、これまで同党が政倫審での弁明を求めてきたことから「一歩前進だ」と評価。証人喚問を求めるかどうかは「政倫審をしっかり見守りたい」と語った。

まず、政倫審は言動が政治倫理に鑑みて疑問を持たれた政治家が、自ら釈明をする場所です。立法府の責任で行われるものでありますので、法的にどうであるとかは関係ありませんし、出席に関して条件を付けるという性質のものではありません。

その上で条件について見ていきますと、野党は仙谷・馬淵両氏の辞任がなければ国会審議に応じない、としていますので、一つ目の条件を満たしません。
二つ目ですが、審議拒否が続けば予算は通りませんのでこれも条件を満たしません。
ここで、提示されていない三つ目の条件が出て来ます。それは、仙谷・馬淵両氏の辞任です。馬淵氏は簡単に切る事が出来ますが、仙谷氏は菅政権で「影の総理」と言われる程の人物ですから中々切る事が出来ません。小沢氏はこれを見越して自らの説明責任を果たせないのは、菅総理及び野党の責任という事で、この局面を乗り切ろうとしています。

本来、小沢氏の政治家としての説明責任と国会審議や予算は全く関係の無い話でありますが、責任転嫁をし有権者を煙に巻く形で説明責任から逃れようとしています。

別の問題として野党は一貫して、偽証罪を問う事の出来る証人喚問を要求しており、与党側との考え方の違いという問題もあります。

小沢氏の説明が過去二転三転している事もありますので、私も政倫審とは別に証人喚問が行われるべきだと思います。



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仙谷官房長官の「専業主婦は病気」発言について

仙谷氏「専業主婦は病気」と問題発言か 本人は「記憶にない」と釈明 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101227/plc1012271319010-n1.htm
2010.12.27 13:18

 仙谷由人官房長官が4月の子育てシンポジウムでの講演で「専業主婦は病気」と受け取られかねない発言していたことが27日、分かった。仙谷氏は同日の記者会見で「そんな表現をした記憶はない。男性中心社会の固定観念が病気であると、絶えず申しあげてきた」と釈明した。

 幼稚園情報センターのホームページなどによると、仙谷氏は4月26日、全国私立保育園連盟による「子供・子育てシンポジウム」で講演し、「専業主婦は戦後50年ほどに現れた特異な現象」と分析。「(戦後は女性が)働きながら子育てする環境が充実されないままになった。もうそんな時代は終わったのに気付かず、専業主婦に家庭の運営を任せておけばいいという構図を変えなかったことが、日本の病気として残っている」などと発言した。

 仙谷氏は27日の記者会見では「工業化社会に入る前は女性は家事労働もし、(男女で)共同作業をしていたが、戦後の一時期、分業体制が固定化されすぎていた」と持論を展開。「志ある優秀な女性にとっては日本の社会構造は生きにくい」との認識を示した。

 この発言は、雑誌「正論」2月号で高崎経済大の八木秀次教授が指摘した。

幼稚園情報センター 私立保育園連盟の幼保一体化シンポジウム(1) 仙谷大臣が講演、労働政策の色彩を明確に
http://www.yochien-joho.com/headline/?date=20100501
http://www.yochien-joho.com/headline/photo/20100501/001.pdf (PDF注意)

★専業主婦という病気
 なぜそうなってしまったのか。そこには専業主婦の存在があります。専業主婦というのは、日本の戦後の一時期、約50年ほどの間に現れた特異な現象です。工業化社会がうまくいって、働く人の大層をサラリーマンが占めるという一時的な社会構造が生み出したものです。そのために、働く女性が結婚し、働きながら子どもを産み、働きながら家庭を運営し子育てをするという、普通に行われてきた女性の環境が充実されないままになりました。もうそんな時代は終わったのに、それに気づかず専業主婦という病気を引きずっていることが大問題なのです。
 そして子どもの環境が変わりました。核家族化都市化、高層マンション、テレビゲームなどによって友だち同士で遊ぶ機会がほとんどなくなりました。川でドジョウを捕ったり、道で馬糞を投げ合ったり、地面に土俵を描いて相撲をとる光景など、今はまったくありません。同世代でも横につながらない、個々バラバラなアトム社会になってしまったのです。
 そして偏差値重視で、ある種の正解だけを求める受験制度が追い打ちをかけました。社会に出たら「それは正解か不正解か」なんてことはありません。人間関係には正解はないのです。自分で考え、隣の人とコミュニケーションをとって、お互いに折り合える解答を探していくのです。ところが自分で考え、友だちと議論して答えを見つけていくという教育がなされなかったために、日本の子どもは学力が低下しただけでなく、社会に出てからの生きる力が極端に落ちてしまった。そう私は考えています。
 これを何とかするには、子ども同士が育ち合う小さな社会、環境を意識的につくっていかなくてはなりません。それがつまり保育の問題で、3歳以上の子どもについては集団とか子ども同士の社会を意識的に作って、たくましく育てていかないと日本の子ども達は、生きる力を持てない、どこか欠けたところのある大人になってしまうと心配しています。

これが指摘のあった講演の抜粋ですが、小見出しにも使われているぐらいなので発言されたのは間違い無いでしょう。

戦後政府が経済成長を持続する為に専業主婦の優遇を行ってきたのは間違いありませんが、「専業主婦が戦後約50年の特異な現象」というのは誤りです。
サラリーを得ていない事が専業主婦の定義であるならば、戦前にも大体の女性が専業主婦であったし、働いている女性というのは希でした。
今でも家事や育児は大変な労働ではありますが、電化製品が登場し一般に普及するまではどれを取っても重労働でした。
嫁ぎ先の家業を手伝う事はあっても、兼業主婦や一家の大黒柱として家計を支えるのは難しい時代でした。

戦後の家庭についてですが、

厚生白書(昭和46年版)
http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpaz197101/b0035.html

 日中を1人で過ごす児童がふえている。第2-1-3表は,学齢期の児童についての調査であるが,昭和43年11月30日現在で大阪府下の公立小学校で14.0%,公立中学校で17.6%の児童が,留守家庭の児童である。また,同年の6月25日現在の神奈川県の調査(留守家庭児童・生徒調査)によれば,同県下では,この比率はそれぞれ15.0%,21.3%となつている。厚生省の「全国家庭児童調査(44年10月)」によれば,核家族世帯においては,約483万人が,「かぎつ子」であると推定されている。

 しかも同表にみるように,留守家庭児童は年々ふえているが,それは共かせぎ世帯の増加によるものである。

 児童を持つ母親の就労が増加しているのは,30年以降の日本経済の急速な経済成長が女子労働力に対する需要および職域を増大させていること,女性の社会参加能力が向上したことなどの基礎的条件の変化とともに,家事労働の軽減によつて時間的余裕が与えられるようになつたこと,物価高,教育費の増大,消費ブームなどが家庭に入つた婦人を労働に参加させる契機となつていることなどによると考えられる。ちなみに総理府の「かぎつ子の実態と対策に関する研究(43年3月)」によると,かぎつ子の母親の就労理由は,「生活には困らないが,さらに収入がほしい」が49,2%,「他に働く人なし,生活に困つている」が28.4%,「経済的理由なし,収入はじゆうぶんだがさらに収入がほしい」18.2%などとなつている。

昭和46年には「留守家庭児童(鍵っ子)」の問題が指摘される程、共働きの家庭が増えている事が分かります。
昭和43年に児童であったという事は、現在40後半から50代以前の人達が当て嵌まります。核家族化や都市化を「子供の生きる力」とやらの原因にするのは良いとしても、1983年に発売されたファミコンに代表されるテレビゲームを原因とするには無理があります。挙げられている理由を見る限り、これらの年代を意識して発言されているようには見受けられません。

私は未だに公園で遊んでいる子供を見かけます。さすがに馬糞を投げ合っているのは見た事がありませんがね。

 ところで,留守家庭児童であるがゆえにというマイナス面の評価は,必ずしも明らかではないが,保育に占める母親の存在は,もとより何によつても代位しうるものではない。このことは,家庭から引き離されて施設で育つた児童には,ときとしてホスピタリズムといわれる施設児特有の精神的な発育不全が観察されることからもうかがえる。また,児童の具体的行動よりも,児童の意識にさびしさや欲求不満が潜在化していくことが問題とされよう。母親の育児不十分という意識は,第2-1-5図によつてもうかがえるが,この一種のあせりが児童に不安定な精神状況をつくりだすおそれがあるともいえる。総理府の「既婚婦人の就労に関する世論調査(46年7月)」によれば,児童が低年齢であればあるほど「子供に悪影響がある」とする者が多い。また,第2-1-6図にみるように,児童が低年齢であれば,「しつけ」,「性格」,高年齢になるに従つて「不良化」,「勉強」をあげている。

更に共働きの弊害として上記のような発育不全の問題も指摘されています。

これを見ると子供の育成という点を見れば、専業主婦でも専業主夫でもどちらでも構いませんが、共働きを必要としない社会を作った方が良いという事も言えると思います。

上記に挙げたような理由から、専業主婦という存在が「約50年ほどの間に現れた特異な現象」ではないことも、ましてや「病気」でないこともお分かり頂けたと思います。

昭和46年の厚生白書では経済的理由では無い共働き家庭が多数を占めていましたが、現在は、特に少子化の解決を担うべき若年層に経済的な理由から共働きをしている家庭も多く、出産・育児支援の整備が必要な事は間違い有りませんが、その理由については間違ったものであると言わざるを得ません。

現在の雇用形態を考えると、小規模の自営業者は少なくなり、育児をしながら労働する、という形は取り難く現実的とは言えません。また、雇用の需要を考えても経済的な問題のない仮定の専業主婦の就業を促す事は、今以上に雇用環境を悪化させる事になります。

どうも、仙谷氏の発言はどこかで聞いた事のあるステレオタイプの発言であり、根拠が薄く現実からかけ離れているようにしか思えません。

多くの人間が理想のライフスタイルに近づけるような社会を築く事を目指すべきであり、「専業主婦は病気」などと言って、他人の生き方を否定、排除すべきではありません。

最後に言っておきますが、仙谷氏の目指す理想の社会によって仙谷氏のような暴言を繰り返し吐く人間や、民主党議員のような責任感の無い詐欺師が大量に誕生するのであれば、そんな社会はお断りです。


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名古屋・河村市長の専決について。 他

河村市長二転三転「選挙のためと言わないで」 : 地方選 : 選挙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101221-OYT1T00434.htm
2010年12月21日12時07分

 名古屋市の河村たかし市長は20日、辞職届提出後に開かれた定例記者会見で、減税が11月議会で否決された点を強調し、「事実上の不信任案が可決されたに等しい。自分の考えが市民の賛同を得られるかどうかもう一度、信を問いたい」と辞職の理由を説明した。

 市議会の解散請求(リコール)で有効署名数確定前の先月26日、河村市長は「住民投票の実施が難しくなったことへの引責」を理由に突然、辞意を表明した。その後、住民投票実施が決まると一転、「市選管への抗議」などに代わり、さらに、この日は「減税が否決されたため」に――。

 二転三転する辞職理由に、記者団から真意を問う質問が集中。市長は顔をしかめながら、「リコールが成立した時は辞職すると以前から言ってきた」「市議選と合わせて辞めるのは良くて、知事選と同日にするのがなぜ、ダメなのか」などと、言葉を選びながら答えた。

 また、「辞職は知事選候補の応援のためではないのか」との質問には、「選挙のためとは言わないでほしい」と苦笑いする場面も。

 任期を半分以上残した辞職。「出直し選で当選しても、議会で再び減税が否決されたら、また辞めるのか」と問われると、「市長選の民意をくみ取ってもらわなければ……」と言葉を濁した。

名古屋市:平成22年12月20日 市長定例記者会見(市長の部屋)
http://www.city.nagoya.jp/mayor/page/0000019977.html

会見動画はこちら。

中日新聞:市、トリプル投票費用専決 議会「判断仰ぐべき」:名古屋の乱(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/vsshigikai/list/201012/CK2010122502000124.html
2010年12月25日

 河村たかし名古屋市長の辞職による来年2月6日の出直し市長選などのトリプル投票で、市は24日、必要な費用のうち2億9000万円分の予算を、市議会の議決を経ずに執行する専決処分の手続きを取った。議会からは「議会の判断を仰ぐべきだった」との声が出ている。

 トリプル投票は議会解散の賛否を問う住民投票(告示は1月17日)、愛知県知事選(同20日)、名古屋市長選(同23日)。

 市の当初予算には、任期満了による知事選以外の費用は見込んでおらず、足りない分の予算が必要になった。

 ポスター掲示板の作製や設置、投票用紙の印刷など選挙の準備には20日間程度を要するといい、議決を得てからでは告示に間に合わないと判断した。

 河村市長は1月7日に、住民投票に付される議会側の主張をまとめた弁明書を議決するための臨時議会を招集し、専決処分の承認も求める。

 議会側からは「専決処分は最終手段。年明けに議会があるんだから、市長は補正予算の議案を出して、予算編成途中に辞職について説明するべきだった」と反発が出ている。

まず、辞任理由についてですが、全く説得力がありません。
以前のエントリーでも取り上げた通り、以前はまだ結果が出ていないにも関わらずリコール署名が不成立になった事を辞任理由にしていました。今回の辞任理由は

減税が11月議会で否決された点を強調し、「事実上の不信任案が可決されたに等しい。自分の考えが市民の賛同を得られるかどうかもう一度、信を問いたい」

とのことですが、実際には不信任案が可決された訳ではありませんし、市議会リコールの為の住民投票もあるのだから市議会の判断を問題視するのであれば、そちらの結果を見て判断をすればよい事だと思います。

市長選挙は、税金の無駄であるという事を書いておきます。

次に選挙費用の専決についてですが、これが許されるという考えに立つのであれば、減税や他の政策も含めて議会を開かずに勝手に決めればいいのではないでしょうか。そうすれば、議会運営の費用も掛からず、財源も捻出出来るかも知れません。
もっと言ってしまえば、議会制民主主義を止めて市長が何でも決めれば、選挙や住民投票もする必要が無くなり、更なる「無駄の削減」が可能になります。

今回の河村市長の専決は、議会制民主主義の否定であり、阿久根市の竹原市長、それから小沢、仙谷を始めとする民主党と同じく、ファシズムの始まりであるだろうと言えます。

行財政改革で政策の財源を捻出しようとしているのに、必要のない選挙をして支出を増やしたり、辞任の理由が二転三転したり、これ以外の過去の言動も含めて私は河村市長が全く信用出来ません。

名古屋市の有権者の皆様には国政の惨状を鑑みながら、もう一度冷静に河村市長を信用出来るかお考えになり、後悔の無い選択をして頂ければと思います。



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avast!が5.1.849にバージョンアップ

ANOTHER ONE! Beta refresh 5.1.849
http://forum.avast.com/index.php?topic=68267.0

we have just released another avast beta refresh (build number 5.1.849). Compared to the previous beta build (5.1.849), it's supposed to fix two or three major issues:

- the 0xC0000005 (or even 0xC000007B) error while trying to execute certain applications (e.g. those compiled with some versions of Borland C++)

- the looping registration screen

- and hopefully, also the hard OS freezes some people were experiencing during scans (this was related to MBR rootkit scanning) -- it is still unclear whether this problem is now solved or not as we can't simulate it here; anyone who was experiencing this issue with the previous beta is kindly asked to try this new version and report back if it made any difference.

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

既に5.1ベータをインストールしていれば、タスクトレイアイコンの「更新」からアップデート出来ます。それ以外のバージョンの方は、リンク先よりプログラムをダウンロードして下さい。

1時間程使用しましたが、特に問題ありません。

5.1.849はベータ版です。ベータ版ということをご理解頂ける方のみインストールして下さい。





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