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  2. 2011年02月

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愛知県・名古屋市・市議会リコールのトリプル選挙の結果について

名古屋市:名古屋市長選挙・愛知県知事選挙・名古屋市議会の解散投票(市政情報)
http://www.city.nagoya.jp/senkyokanri/page/0000020215.html

時事ドットコム:民主支持層、8割が河村氏に投票=大村氏も6割獲得-名古屋・愛知両首長選
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011020600197
2011/02/06-21:32

 6日投開票の名古屋市長選で、時事通信社が実施した出口調査によると、民主党支持層の76%が河村たかし氏に投票したと回答し、同党が擁立した石田芳弘氏は21%しか取り込めなかった。愛知県知事選でも同党推薦候補の御園慎一郎氏に投票したのは24%にとどまり、60%が大村秀章氏に流れた。両首長選で民主党は、有権者の既成政党不信を背景に地域政党を立ち上げ連携した河村、大村両氏に有効な対立軸を示せず埋没した格好だ。
 自民党支持層も、市長選では58%が河村氏に投票したと回答。同党が事実上支援した石田氏の34%を大きく上回った。知事選でも、48%は大村氏に投票したと答え、同党が擁立した重徳和彦氏は38%だった。 
 「支持政党なし」とする無党派層は、市長選では75%が河村氏、知事選では56%が大村氏にそれぞれ投票したと答えた。公明支持層の投票先は、市長選では河村氏53%、石田氏31%、知事選では大村氏69%、重徳氏19%だった。
 調査は、市長選が市内20投票所、知事選が県内38投票所で実施。それぞれ有権者1303人、2509人から回答を得た。

投票分析(時事より引用)

投票分析(Webでの拾い物)

こちらの画像はWebでの拾い物ですが、このような投票傾向だったようです。

河村市長については、過去何度も問題点を指摘してきましたので何も言う事はありませんが、今回のトリプル選挙の結果を見ると、国政で民主党を政権与党にしてしまった事やこれまでの河村市政への反省はされなかったようですね。

これから、愛知県や名古屋市の有権者は自らの選択の結果を存分に味わう事になるでしょうが、他へ責任転嫁をする事だけは止めて頂きたいと思います。

他の自治体にお住まいの有権者の方も、これからの愛知、名古屋を注視して、それぞれの選挙に役立てていかねばならないと思います。

この選挙結果を受けて感じた事は、マスコミばかりでなく有権者の側にも問題があるのだという事と、日本にはこれからも第2、第3の民主党が現れる可能性が大いにあるのだという事です。



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