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  2. 2011年02月

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死刑廃止議連の「死刑を減らす為の法案」について

時事ドットコム:死刑減らしへ法案=超党派議連
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011021600880
2011/02/16-20:09

 超党派の国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香国民新党代表)は16日、衆院議員会館で総会を開き、死刑判決を減らすための法案をまとめた。仮釈放のない終身刑となる「重無期刑」を創設するとともに、一審から三審まですべての裁判で全員一致でなければ死刑判決を出せなくする内容。今国会への法案提出を目指す。

法案の中身を見てみない事にはわかりませんが、これは事実上の「死刑制度廃止の法律」ですね。裁判員は例外であるのかが最も気になるところではありますが、何れにしろ死刑はほぼ無くなるでしょう。

このような法案を通そうとするぐらいなら、何故正面から死刑制度廃止の法案にしないのか、私には死刑を望む世論が高まった時に、批判の矛先を法案の作成に関わったものでは無く、司法に向けさせる為だと思います。

また、「重無期刑」についてですが、何故重犯罪を犯した構成の可能性の低い人間を税金で一生面倒を見なければならないのか、全く理解出来ません。

以前のエントリーでも書きましたが、「国際的な流れ」などは根拠にはなりません。もっと具体的に死刑制度の問題点と死刑廃止の理由について説明して頂きたいものです。

ちなみに、私は死刑に賛成であり、刑訴法に則って粛々と刑の執行がなされるべきと思います。先日刑が施行されないまま獄死した永田洋子元死刑囚のような事は、法治主義を揺るがすものであり、あってはならないと思います。



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