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口蹄疫問題の報道管制について。Vol.03

最近、連続して口蹄疫の話題ばかりですが、気になる事があったので、続けさせて下さい。

まずは、口蹄疫の情報から。

口てい疫 対象の3分の2処分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100517/k10014482551000.html
5月17日 11時39分

宮崎県内で家畜の伝染病、口てい疫が拡大しているなかで、これまでに処分の対象となった家畜8万5700頭余りのうち、16日までに処分して埋める作業が終わったのは、全体のおよそ3分の2の5万6000頭余りとなっています。

宮崎県内では、先月20日から16日までに川南町を中心に都農町、えびの市、高鍋町のあわせて111か所の農場などで口てい疫に感染、または感染の疑いがある牛や豚が見つかり、感染の拡大を防ぐために、8万5700頭余りが処分の対象となっています。宮崎県によりますと、このうち16日までに処分して埋める作業が終わったのは、5万6600頭余りで、全体の66%余り、およそ3分の2となっています。しかし、まだ家畜を埋める場所が決まっていない農場が4割以上あり、中には感染の疑いがわかってから1週間以上たっても埋める場所が決まらず、家畜の処分が始まっていない農場もあります。宮崎県は「家畜を埋める土地を決めても、試し掘りをすると水が出て使えなかったり、周辺の住民の同意を取るのに時間がかかったりするなど、作業が難航している」と話しています。また、県の家畜改良事業団で口てい疫の疑いがある牛が見つかったことを受けて、16日夜、新富町の一部が新たに半径10キロの移動制限区域に入ったほか、宮崎市の一部が半径20キロの搬出制限区域に入りました。

新富町にも口蹄疫拡大か / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/172118
2010年5月17日 11:58

 宮崎県で家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の被害が拡大している問題で、新たに同県新富町の酪農場で症状を示している牛がいることが17日、同町などへの取材で分かった。感染疑いの有無を調べるため、県は農林水産省に遺伝子検査を依頼した。検査結果の判明を待たずに県は同日、家畜伝染病予防法に基づく国の指針に沿って殺処分を開始した。

 同町は宮崎牛などブランド牛の種牛を管理していた県家畜改良事業団がある高鍋町の南。検査で陽性反応が確認されれば、同県で感染または感染の疑いのある牛や豚が見つかったのは都農(つの)町、川南(かわみなみ)町、えびの市、高鍋町に続き5市町目となる。

 新富町によると、口蹄疫の症状を示しているのは乳牛。16日午前に農場から町に連絡があり、県が立ち入り検査した。同日午後、農水省が写真判定で「感染の疑いの可能性が高い」との見解を示したという。この農場は高鍋町との町境から南に約1キロにあり、乳牛約20頭を飼育している。

 宮崎県で、感染とその疑いのある牛や豚が確認されたのは16日までに累計111カ所で、殺処分対象は8万5723頭。川南町が100カ所、都農町5カ所、えびの市4カ所、高鍋町2カ所となっている。

この状況を受けて、ようやく政府が動き始めました。

時事ドットコム:首相をトップ、本部格上げ=政府、関連法の改正検討-宮崎にも対策チーム・口蹄疫
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010051700310
2010/05/17-13:27

 宮崎県で家畜への口蹄(こうてい)疫感染が拡大している問題で、政府は17日午前、農水省の対策本部を鳩山由紀夫首相直属の本部に格上げすることを決めた。併せて、宮崎県に山田正彦農林水産副大臣をトップとする政府対策チームを設置し、地元自治体と一体となって、感染拡大防止や被害農家の支援に総力で取り組む。政府は対策強化として、関連法の改正・整備を検討する。
 首相は同日午前、首相官邸で全国肉牛事業協同組合、日本養豚協会の代表者らと会談し、自らが対策本部の本部長に就任するとともに、家畜伝染病予防法の改正か特別措置法の制定を検討する考えを伝えた。政府は同日夕に、同本部の初会合を開く。また、会談に同席した筒井信隆衆院農水委員長は記者団に、首相自身も現地入りを検討していることを明らかにした。
 この後、首相は赤松広隆農水相を首相官邸に呼び、2010年度予算の予備費から1000億円を対策に充てることを確認した。
 一方、平野博文官房長官は記者会見で、現地対策チームの設置を発表。新たな措置として、高速道路周辺の消毒強化、家畜を殺処分した生産農家への手当金支払いの迅速化と書類の手続きの簡素化、特別交付税支払いの迅速化、広報消費者情報の提供を検討していると説明した。

昨日のエントリーでも書きましたが、4月20日の発覚から、約1ヶ月の時間が経過しています。
正直言って遅すぎましたが、何もやらなかった今までと比べれば大分ましと言えるでしょう。

それでは、本題です。

当blogでも何度か取り上げた事のある「メディア・パトロール・ジャパン(MPJ)」ですが、ちょっと気になるコラムがあったので取り上げたいと思います。

まず最初に申し上げたいのは、これをネタとして取り上げようと思ったのは、5月16日のコラムを読んだ後で、17日のコラムを読む前だった事。
それから、必ず当blogの引用個所だけでなく、引用元の文章を全文読んで欲しいということです。

Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - 口蹄疫災害とマスコミ批判
http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=111
Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - マスコミ依存の国民
http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=112

コラムへのリンクはこちら。

Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - 口蹄疫災害とマスコミ批判
http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=111
2010-5-16 6:40

 さて、この問題に関して「なぜマスコミは報じないのか」と、私に言ってくる人が多いので、この辺で考えをまとめておこうと思います。普段、読んでいただいているイメージとは違うことになるかもしれませんが、マスコミ、ことに新聞社の役員をしている私が、私の立場でマスコミを語るのもよいのかもしれません。

「宇田川敬介」なる人物についてですが、

プロフィール
http://udaxyz.cocolog-nifty.com/about.html

一応大学卒。
その後10年のサラリーマン生活を送るも、その会社が倒産する直前に、逃げ出して事なきを得る。
サラリーマン中に中国大連に赴任し、また、小樽などに行くなど、あまりサラリーマンらしくないサラリーマンであった。
経営コンサルタントで、インドネシア政府などASEAN各国に遊びに行っている。
正直に言って、かなり強気な愛国主義者。
現在国会新聞社の編集を行う

宇田川氏のblogには以上のような記述があり、「国会新聞社」でGoogleとYahoo! Japanにて検索してみましたが、活動内容や所在地その他は分かりませんでした。
「宇田川敬介」という名前自体が本名ではなく、ペンネームである可能性も有ります。

本来こういった事をやるのは趣味では無いのですが、ご自身が記者クラブに出入り出来ると書いておられたので、少し調べてみました。
これも宇田川氏の「釣り」の試験なのかも知れませんね。

 まず、結論から言って今回の「マスコミ批判」は少し異常です。

コラム全体を通して、「異常なマスコミ批判」がどういったものであるのかが具体的に示されていません。
一つ、二つ紹介があると読者も分かり易いのではないでしょうか。

 そもそも宮崎県側(あえて団体名などを伏せます)が、「政府が対策をとり、めどがつくまでマスコミの報道規制協力」を申し述べてきて、そのうえで、鹿児島や熊本などが同調した経緯があります。マスコミ側も、政府が緊急に対策をとるものと信じ、「火事が小さいうちに消される」という確信の下、報道を控えていました。

 報道を控えたのは、まぎれもなく、宮崎県の畜産業の振興のためです。ここで小さい事件である間に大きく報道しては宮崎の畜産に大きな打撃になります。

宮崎県側のマスコミへの報道規制協力は文書でなされたのか、会見でなされたのでしょうか。もう既にコラムに書かれているという事は、「何月何日付の文書及び会見で宮崎県の団体から報道規制協力の要請を受け実施した。」ということぐらいはソース付きで書いても良いのではないですか。
報道各社からその報道はあっても良いし、2000年の事例や英国での事例を紹介して正確な情報が発信されるべきだったのではないでしょうか。
以前のエントリーにも書きましたが、風評被害を防ぐ唯一の方法は「正確な情報を流し続けること」なんですよ。いつものように大袈裟に報道するのではなく淡々と事実のみを報道してくれれば、風評被害も少なくて済んだでしょう。

実態はどうかと言えば、TVメディアでは、昨日16日までほとんど報道が無く、TVを情報源にしている人には問題の発生すらも掴めない状況でした。

 私が思うところ、「マスコミが騒がなくてもやるべきことをやるのが政府」と考えています。マスコミが動かなくても、今回の事件は政府が行うべきことではないでしょうか。

 そう考えると、批判の行き先は、本来マスコミではなく政府ということになります。逆に今回、報道をしないことで「マスコミは民主党寄り」という批判をするのであれば、それは当たっているかもしれませんが、少なくとも事実認識が欠けていることは間違いがないでしょう。

政府の今回の対応や上記に書いたような前例との対応の比較の報道が無ければ、政府へ批判が向かう事はありえません。

 では、何がマスコミを悪くしたのでしょう。ここにも国民の問題があります。受け手が、しっかりと勉強していれば、マスコミが報道しなくてもわかりますし、また、政治で言えば、イメージ投票をやめれば、政策がきっちりと反映されるようになります。

 政治もマスコミも、結局国民の民度に合わせて、その質を低下させてしまっている。われわれ記者の間では、そのようなことを平気で言います。批判が多いのもわかりますが、では、私に「口蹄疫でなぜマスコミは報道しないのか?」と質問してきた皆さんは、この事件を広めるために何をしましたか? 結局マスコミ、という第三者頼みではないでしょうか?

口蹄疫の問題では、受け手は具体的に何を勉強すれば良かったのですか。個々人がそれぞれに農水省や宮崎県庁の担当課に電話を掛けて、調査をすれば良かったのですか。
そんなことをすれば、必要な業務に支障が出るし、回線がパンクしますけどね。

MPJに来るような奇特な人は自分で農水省のWebページを見たり、情報の収集を日頃からやっている人達でしょう。ここで"分かっている人達"にそれを言ったところで問題は解決しませんよ。

そもそも一次情報を独占的に入手でき、読者や視聴者に情報提供をすることを生業としている既存マスコミが職責を全うしないのなら、記者クラブや放送電波等の既得権益を放棄して廃業すべきです。

情報提供を生業としていない多くの人達に取っては、仕事から帰って来て情報収集することだって大変労力のいることだし、そこで得た情報を正確に伝える事はほぼ不可能です。

blogを始めてからあとひと月で1年が経とうとしていますが、私が書いていることが正確に閲覧者の方に伝わっているのか毎日不安です。

続いて5月17日分です。

Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - マスコミ依存の国民
http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=112
2010-5-17 7:50

 昨日、「口蹄疫災害とマスコミ批判」ということで、あえてマスコミ側の意見を記載した。ここMPJのコラムニストで新聞社の人間、記者クラブに所属しているのは私一人だ。その意見を書いておかなければならない。当然、批判が来るのは予想している。だから「あえて、今回は議論になる意見を申し上げました。様々なコメントを期待しております」と締めくくったが、この文章の意味が伝わった人と伝わらなかった人がいたようだ。

こんな当たり前の事を書いて何の意味があるのですか。
一人一人育ってきた環境が違ったり、受けた教育が違う以上百人いれば百通りの受け止め方があって当然でしょう。
それと書き手の側の問題については、どのように考えておられるのですか。

 それらが、誰かの検閲などもなく、情報として垂れ流される。実際に、大手新聞で言えば、記者・編集者・編集委員のごく少数の人間だけで紙面が構成され、また、その紙面が世に流れてしまう。過去に、政府(自民党)が何度もここの偏向報道に問題を呈してきたが、残念ながら憲法の表現の自由を盾に、多くのマスコミがそれを拒否してきたのだ。

 この状況だが、細川内閣で変化があった。細川内閣ができた時に「椿事件」が起きたのだ。テレビ朝日が自民党政権を負けさせるという意思を持って偏向報道を行ったというものである。テレビ朝日の報道局長である椿氏の名前を取って「椿事件」という。この事件ののちに、マスコミ報道は一時中立的になったが、残念ながら現在、中立な報道であるとは言い難い。なぜならば「編集長」が「中立」でないからだ。

 さて、一方で、私は「民度が」ということを記載した。単純に考えて「それでもマスコミに期待している」から「中立でない」と批判するのであり、完全に信用していないのであれば見ないはずだ。しかし、マスコミを信用していない人ばかりであれば、昨年の政権交代は起きなかったであろう。結局マスコミを信用してしまうから、そして信用してしまう人が多く、それをネットの人々が「マスコミは間違えている」と説得できないから批判につながるのだ。

テレビ局は、放送法によって偏向を許されていません。

放送法 第三条の二

第三条の二  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

また、新聞であっても公平公正や不偏不党等の文言を掲げている場合が多いです。

朝日新聞綱領:朝日新聞社インフォメーション
http://www.asahi.com/shimbun/platform.html

朝日新聞綱領
一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。
一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。
一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。
一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ。
1952年制定

産経新聞社 > 会社・IR情報(新聞倫理綱領・記者指針)
http://sankei.jp/company/co_writer.html

正確と公正
 新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の追究である。報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。論評は世におもねらず、所信を貫くべきである。

二社しか引用しませんが、どこも大体似たようなものでしょう。

「放送や情報の独占」という既得権益を持ちながら、これらを守らないから批判されるのであって、それ以外ではありません。
また、これらの強大な既得権益を持っている相手に長年洗脳され続けた人間を、正気に戻すのは並大抵のことではありません。
それを個々人が説得できないからといって、批判をするのはおかしいでしょう。

別に、放送事業者が放送法に則って放送をしたり、誇大広告とでも言うべき綱領を守らないというのならそれで結構です。
その代わりテレビドラマの最後に表示されるような、「このドラマは架空のものであり云々」ということをニュース番組なら常に表示をし、新聞であれば一面に誰でも分かるように書いておいて下さい。

問題は、マスコミが自らの違反に目を瞑りながら、まだ報道を続けていることであって、「国民がマスコミを信じ続けていること」を批判する前にそちらを糾弾されるのが先ではないですか。
「マスコミの姿勢を言うのなら、政府の対応を批判すべき。」と仰るのであれば、「国民の姿勢を問う前に、マスコミの違反について批判すべき」ではないでしょうか。

 そして、それが民度だ。私は、民度に関しては急に変わるものではないが、ではマスコミを批判する人々に関しても「口蹄疫に関する問題をリアル世界でどのように問題視しましたか」という質問に答えられていないと思う。今回のコメントでも、自分の態度を反省するコメントは少ないし、また、少なくとも私の周囲のネットユーザーは答えることはできていない。「この事件を広めるために何をしましたか? 結局マスコミという第三者頼みではないでしょうか?」という一文に「責任転嫁だ」というコメントも多くありましたが、それこそ「マスコミを批判しながら依存している」のではないでしょうか?

何をしたら、「何かした」と認めて頂けるのですか。(宇田川氏に認めて頂く必要はないのですが。)何故、あなたの周りのユーザーが何もしていないからといって、その他大勢が何もしていないと言い切れるのですか。
何故、情報提供を生業としていないネットユーザーが情報を頒布出来なかったからといって「反省しなければならない」のですか。

 私は、実名で、新聞社名も明かしてこのように表明している。では、批判の人々で名前を出した人は何人いるのか。三橋貴明が良いのは、実名でマスコミを批判し、その発言に責任を持っているからだ。自分で責任を持って批判することができる、当然その反論を受けて立つこともできる。そこに敬意を表する。私も、三橋も特別な人間ではない。私は8年前まで、三橋は3年前まで、普通のサラリーマンだった。でも、自分を批判の中にさらすことによって、自分の主張をしている。皆さん、自分に置き換えてどうであろうか。「私は」とまず他人を批判する前に自分に言い訳をしていませんか?

会社に守られている訳でもなく、情報提供をビジネスとしている訳でもないネットユーザーが、嫌がらせその他のリスクを冒して実名や所属を明らかにしなければならないのですか。
宇田川氏が個人情報を公表しているのは、今ご自身がやっているビジネスにとってデメリットよりもメリットが大きいからではないのでしょうか。
サラリーマン時代に会社も関係無い全くの個人として、活動された事があるのならぜひ教えて頂きたいものです。

このコラムで登場させる必要の無い三橋氏の名前を出したのは何故ですか。

三橋氏は「2ちゃんねる」では「双子の赤字神」として書き込んでおられたようですが、当初から「三橋貴明である。」と公言された訳ではないでしょうし、場合によっては匿名で書き込んでおられたのではないですか。

以上です。

何度も言うようですが、必ず引用元の文章を読んで下さい。

全体を通して分からないのは、個人が各所に問い合わせなどをして掛かるコストについてどう考えているのかということと、民主主義におけるマスコミの役割についてどう考えているのかということです。
もっと平たく言えば、情報提供をして金銭を得ている者が、情報提供をせずクライアントに対して「我々に依存しすぎではないですか。」と問うていることをどう考えているのか分かりません。

色々な責任転嫁を含んだ、非常に質の悪い文章と言わざるを得ません。

最後になりますが、「あえて~~の意見を書く」と言ってその中に自分の意見を織り交ぜておいて批判を回避する手法がない訳ではないので書いておきます。
このコラムがそうだと言うつもりはありません。



以下、追記。

今の論点ハンドブック: 紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4880862479.html

こちらのページの「著者紹介」から「国会新聞社」が「國會新聞社」であることを突き止めました。

國會新聞社トップページ
http://homepage2.nifty.com/kokkai/

宇田川氏のblogへのリンクもあることから、ここが「國會新聞社」のWebページであろうかと思います。

どうやら、「釣り」ではなかったようです。お詫びして訂正致します。



関連エントリー及びリンク

農林水産省/ホーム
http://www.maff.go.jp/
農林水産省/口蹄疫に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html
農林水産省/特定家畜伝染病防疫指針について
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/index.html

総務省
http://www.soumu.go.jp/

放送法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html

動衛研:口蹄疫(Foot-and-mouth disease)関連情報
http://www.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/index.html

日本養豚開業獣医師協会(JASV
http://www.e-jasv.com/

社団法人 宮崎県家畜改良事業団
http://www.mwia.or.jp/

口蹄疫 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/口蹄疫
2010年日本における口蹄疫の流行 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010年日本における口蹄疫の流行

2000年の自民党政権の口蹄疫への対応と、民主党の口蹄疫への対応を比較
http://anond.hatelabo.jp/20100511231152
報道監視まとめWIKI - 口蹄疫・報道規制疑惑
http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/92.html
情報メモまとめ
http://chaosseed.qlookblog.net/

Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - 日本を応援するニュースサイト
http://mp-j.jp/

國會新聞社トップページ
http://homepage2.nifty.com/kokkai/

椿事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/椿事件
西山事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/西山事件

:::衆議院議員:赤松広隆オフィシャルウェブサイト:::
http://www.akamatsu-hirotaka.jp/
赤松広隆 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/赤松広隆

原口一博 トップ
http://www.haraguti.com/
原口 一博 (kharaguchi) on Twitter
http://twitter.com/kharaguchi
原口一博 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/原口一博

東国原英夫 (higashitiji) on Twitter
http://twitter.com/higashitiji

口蹄疫について
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-332.html
口蹄疫問題は、やはり報道管制が敷かれていたようです。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-339.html
口蹄疫問題の報道管制について。Vol.02
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-344.html
口蹄疫問題:ついに種牛にまで被害。非難させた6頭以外殺処分へ。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-346.html

twitterで行政府が情報を出す事の危険性
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-275.html
原口総務大臣が、自身の遅刻の責任を取らせて、官僚を更迭。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-281.html
原口総務大臣のネット動画会見について。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-308.html

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」、BPOから勧告を受ける
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-70.html
TBSのディレクター、公務執行妨害で逮捕
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-92.html
吉永みち子氏がテレビ番組で「一生懸命ね、我々も支持率を下げないで、辛抱して支えてる。」と放送法違反発言
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-112.html

保守系サイト「メディアパトロールジャパン」開設
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-248.html




10/05/17 23:21 リンクを追記

10/05/18 17:11 リンクの修正と「ちょっと気になるコラムがあったので」を「ちょっと気になるコラムがあったので取り上げたいと思います。」に修正。
10/05/19 17:10 リンクを追記
10/05/22 18:10 文章と関連するリンクを追記

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