1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 口蹄疫問題の報道管制について。Vol.04
  4. マスコミ » 
  5. 口蹄疫問題の報道管制について。Vol.04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

口蹄疫問題の報道管制について。Vol.04

以前のエントリー「口蹄疫問題の報道管制について。Vol.03」でMPJの宇田川敬介氏のコラムについて取り上げましたが、今回も5月23日に同サイトで公開された氏のコラムについて書きたいと思います。

その前に、口蹄疫の話題から。

農林水産省/宮崎県における口蹄疫の疑い事例の182例目~193例目について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100523.html
平成22年5月23日

本日、宮崎県において、児湯(こゆ)郡川南町の農場8件(合計6,980頭)、児湯郡都農町の農場1件(当該農場242頭)、児湯郡新富町の農場2件(合計339頭)、及び、西都市の農場1件(165頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。

(4)本日判明分・181例目の関連農場分(豚300頭)を含めた合計頭数は、144,335頭(牛18,561頭、豚125,759頭、山羊7頭、羊8頭)です。

抜粋引用のため詳しくはリンク先をご覧下さい。

【口蹄疫】ペットのヤギも感染の疑い 国内で初めて - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100523/biz1005232357016-n1.htm
2010.5.23 23:53

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、県は23日夜、同県川南町の民家でペットとして飼われているヤギ1頭の感染疑いが確認されたと発表した。

 ヤギの感染疑い例は国内で初めて。

この民家が畜産関係の仕事をしていたかどうか分かりませんが、もし畜産関係者でなければ、封じ込めが上手く行っていない恐れが有り、大変危険な事態です。

asahi.com(朝日新聞社):種牛49頭延命、副大臣「認めぬ」 宮崎知事願い届かず - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY201005230215.html
2010年5月23日20時28分

 宮崎県での家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)問題で、東国原英夫知事が種牛49頭を特例で殺処分しないよう求める意向を示したことについて、山田正彦農林水産副大臣は23日、同県内で記者団に対し「(特例は)認められない」と述べた。殺処分されると、宮崎の種牛は特に優秀な「エース級」5頭を残すのみとなる。

 宮崎県では県家畜改良事業団(高鍋町)に55頭の種牛がいたが、16日、同事業団の牛に感染の疑いが発覚。13~14日に避難していたエース級6頭を除く49頭は、家畜伝染病予防法に基づけば殺処分となるが、東国原知事は22日、「このままでは宮崎から種牛がいなくなる」として、特例での経過観察措置を国に求める意向を示していた。山田副大臣はこの49頭について「殺処分が終わっていないこと自体がおかしい」と指摘した。

 避難した6頭のうち1頭は感染の疑いで22日に殺処分が終わり、残る5頭は特例で経過観察となっている。

 23日は前日に続き、発生農場から半径10キロの圏内の家畜へのワクチン接種が行われ、対象の約14万6千頭のうち約7万頭で作業を終えた。

種牛49頭「助命」認めず…農水副大臣 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100523-OYT1T00840.htm
2010年5月24日03時11分

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、宮崎県が殺処分対象となっている種牛49頭の処分を回避するよう要望していることについて、政府現地対策チーム本部長の山田正彦・農林水産副大臣は23日、記者会見で「殺処分すべきではないか」と述べ、家畜伝染病予防法上、これ以上の特例措置は認められないとの見方を示した。

 山田副大臣は「(殺処分されたはずの49頭が)いまだに生きていると聞き、驚いた」とした上で、「県が『例外を』と言うと、民間の人も特別扱いを求める」と述べ、現在、農家の了解を得ながら進めているワクチン接種にも支障が生じるとの考えを示した。

 同県では55頭の種牛を一元管理していた県家畜改良事業団の周辺で感染が多発したため、主力級6頭だけ移動制限区域外に"避難"させ、残り49頭は殺処分したと説明。ところが、22日に主力級種牛「忠富士」の感染が判明し、同じ畜舎で管理されていた残る主力級5頭にも感染の可能性が浮上すると、東国原英夫知事が「49頭の殺処分はまだ終わっていなかった」として、殺処分回避を国に要望する考えを打ち出していた。

 同法では、感染が判明した場合、同じ畜舎で飼育されている家畜は殺処分されることになっており、忠富士と同じ畜舎で飼育されていた主力級5頭も、事業団に残されていた49頭も本来は殺処分の対象となる。

 一方、県は、13日を最後に口蹄疫の感染例が出ていない同県えびの市で24日、家畜の移動制限解除に向けた確認作業を始める。発生農場から半径3キロ圏内の160農場で家畜の抗体検査を実施し、10キロ圏内では目視検査を行う予定。

種牛49頭の処分は仕方が無いにしても、現地にいながら「殺処分が終わっていないこと自体がおかしい」や「(殺処分されたはずの49頭が)いまだに生きていると聞き、驚いた」などという発言をする事自体がおかしいと思います。

殺処分は発見されたのが早い順から、牛よりもウイルスを拡散しやすい豚を優先して殺処分が行われており、殺処分数も日を追うごとに増しています。

処分された家畜 およそ57% NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100519/k10014536481000.html
5月19日 12時12分

宮崎県内で相次いでいる家畜の伝染病の口てい疫について、18日までに処分された家畜は6万7400頭余りで、処分対象のおよそ57%にとどまっていて、半分近くの農場では、まだ、埋める場所が見つかっていません。

宮崎県によりますと、18日までに、新富町などあわせて5か所の農場で新たに口てい疫に感染している疑いがある牛や豚が見つかり、口てい疫に感染、または感染の疑いがある農場などは131か所、処分の対象は11万8164頭に上っています。しかし、半分近くの農場では、まだ、埋める場所が見つかっていません。このため、18日までに処分を終えたのは6万7422頭で、全体の57.1%にとどまっています。

抜粋引用のため詳しくはリンク先をご覧下さい。

これは5月19日の記事ですが、恐らく現在でもこういった状況に変わりは無いでしょう。 現地に居られる山田農水副大臣ならこれより詳細な情報をお持ちの筈ですが。
このスピードでは遅すぎると言うのであれば政府の権限と予算で、もっと大量の人員を全国から投入すべきではないでしょうか。

本当にできる?全頭出荷…矛盾だらけの国の対策 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100524-OYT1T00640.htm
2010年5月24日14時44分

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、発生地から半径10キロ~20キロ圏の「搬出制限区域」での対策が進んでいない。

 19日に公表された政府の総合対策では、この区域の全家畜を1週間以内に食肉加工して出荷することで、「家畜の空白地帯」を作ることがうたわれていた。だが、区域内には牛の加工場はなく、法律上、区域外には搬出できない。農林水産省では、発生地に近いため閉鎖した加工場を特例として再開させることで対応したいとしている。

 同省によると、この区域には、牛1万6000頭、豚1万5000頭が飼育されている。赤松農相は、ワクチン接種などの対策を示した19日の記者会見で、「対策の一番のポイント」として、この区域を「牛や豚が一頭もいない緩衝地帯にする」と表明していた。

 対策は、〈1〉発生地から半径10キロ圏内の「移動制限区域」では、全頭殺処分を前提にワクチン接種を行う〈2〉その外周の「搬出制限区域」では、すべての牛と豚を1週間以内に食肉加工し、その後、一定期間、新たな畜産を行わないようにする――という内容。

 しかし、実はこの区域内にある加工場は、北部の日向市内にある1か所で、処理できるのは豚だけ。1日の処理頭数は700頭程度で、仮に連日稼働させても、目標の1週間では4900頭しか処理できない。

 南部の宮崎市などからこの工場へ向かう道は、川南(かわみなみ)町など口蹄疫の蔓延(まんえん)地帯を通っており、通り抜けることができない。回り道が大変なこともあって、同県によると、南部地域の農家はほとんど利用していないという。

 牛の食肉加工場は移動制限区域の都農(つの)町に1か所あるが、この加工場は1例目の感染が確認された4月20日に稼働が停止され、再開の時期は未定だ。区域外には、都城市などにも加工場があるが、家畜伝染病予防法上、この区域から家畜を外に出すことはできない。

 搬出制限区域で子牛や母牛を飼う楠瀬功さん(46)は「国の政策は矛盾だらけ」と批判し、「牛の加工場が再開されても、処理能力からみると、地域内の牛をすべて出荷するには1年以上かかる」と話す。

 同農相は「1週間」で出荷を終えたいとしていたが、同省によると、この区域では、牛は1頭も出荷できていないのが現状だ。

 同省では、都農町の加工場を一刻も早く再開させたいとしており、幹部の1人は「現実的には『焼け石に水』かもしれないが、少しでも対象地域から感染の危険を減らしたかった」と話している。

加工工場と制限区域の略図(読売引用)

この記事を読んで疑問に思うのは、地図を見て頂けば分かる通り、牛の加工場は制限区域内にあり、ここで加工をして出荷すると移動の際に県外あるいは全国へウイルスを拡散させてしまうのではないかという事です。

更には、上の記事で49頭の種牛について「特例は認めない」としていたにも関わらず、4月20日というごく初期の段階で操業を停止していた加工場の稼動を特例で認めるという矛盾について、ぜひ説明して頂かなければなりません。

それでは、本題です。

興味のある方は、以前のエントリーも併せてご覧下さい。

Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - 懲りずに口蹄疫禍のマスコミ批判について
http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=118
2010-5-23 7:00

 簡単に、この事件に関する編時的な経過を記載しておこう。

3月17日/口蹄疫疑いの家畜発見。県保健局対応せず
3月25日/口蹄疫疑いの家畜再発見、県保健局対応せず

 3月4月に関しては、5月2日のプレスリリースを参考にした。というよりは、マスコミの場合、リリースを「正」とする慣習があることを伝えておく。ネットなどに記載されているものと多少異なるかもしれない。

 私が、前回のコラムを記載したのが、5月10日の赤松農林大臣の宮崎県入りのところである。この時点で、政府がおかしいのは当然、初動の県、マスコミ規制をした地元団体、そして、規制を受けたマスコミ。どれも異常であることは明らかだ。

農林水産省/報道発表資料
http://www.maff.go.jp/j/press/index.html
宮崎県:これまでのプレスリリース
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/miyazakicow/h22koutei_press.html

こちらに農水省と宮崎県の5月2日のプレスリリースがありますが、3月17日と25日ついての記述はありません。
また、以前のエントリーでも取り上げた、マスコミ規制をした宮崎県側の団体についても具体的にソースが提示されておらず、現在の段階では信用できる情報とは言えません。

 ネット上は「マスコミが報じない」というコメントなどが非常に多く存在した。しかし、その時点で、プレスリリース入手1週間しかたっていないのが現状である。また、驚いたことに、この時点(10日)で大手新聞五社に対する「報道すべき」という読者からの意見は、のべ12400件と意外と少ない。一人が5社に出したとすれば、総人数はさらに少なくなってしまう。

既存マスコミが情報を得てからの1週間を「1週間しかたっていない」と考えるのなら、そんなマスコミは必要ありませんし、他者には「マスコミ依存」と言いながら、自らの足で取材しようともせずに情報を国なり県なりが提供するのを待っている態度は納得できません。

 それ以外の事実で、マスコミにいないと入手できない情報はプレスリリースの配布日程だけだ。それ以外は誰でも入手できる情報である。

上で書いた通り、プレスリリースや宇田川氏の文章からは見つけられませんでしたので、情報源の開示をお願いしたいと思います。

ここまでは時間経過と事実の問題だ。「私はやった」といっても、実際に少ない読者意見では、話にならないのは見てのとおりであるし、宮崎県もなぜプレスリリースが遅れたのかを問題にすべきであろう。5月2日まで宮崎県だけで対応していたという事実は、宮崎県の対応が非難されても仕方がない。政府がおかしいのは、ここで改めて議論する必要はない。緊急事態に外遊に行きゴルフをしている大臣が批判されないはずはない。

成果を上げられなかったのは、大いに反省すべき点ではあると思いますが、多くのネットユーザーが現実問題として情報を売る事で生活している訳ではない以上、生活の糧を得る為に他に仕事なり、学業なりをせねばならず、これ以上を望むのは難しいと思います。
私個人の話で言えば、回りの人間に情報提供をする事と、1日1回のblog更新が限度です。

その方法についてアドバイスを頂けるならともかくとして、行動に結果を求められるのは、金銭を得ているプロであるべきで、無償のボランティアである市井の人間に求められても困ります。

2000年の自民党政権の口蹄疫への対応と、民主党の口蹄疫への対応を比較
http://anond.hatelabo.jp/20100511231152

これを見て頂ければ分かりますが、4月27日に赤松農水大臣と宮崎県知事が会談していますし、それ以前にも民主党議員と会談し支援を要請しています。

この対応を見れば、政府の対応の遅さを理由を付けて取り上げないで、宮崎県の対応だけを論うようなやり方は公平性を欠いていると言えます。

 そして19日、私が都内のスーパーで買い物をした時、福岡産の牛肉を返品に来ている婦人がいた。手には口蹄疫禍の新聞だ。「こんな危険なものを売っているなん信じられない」といって、強引に返品をしているではないか。対応していた店員に「多いのですか?」と聞くと「報道から多くなりました」という。「口蹄疫は人体に害がないと報道されていますが」というと「曲がったキュウリが売れないのと一緒ですから。少しでも傷が付いているように思われたら、問題のない商品も売れないんです」という。これが物売りの現場だ。ほかにも九州の産品に影響が出ている現場に遭遇している(それらの影響についてスーパー各社に問い合わせたが、現時点で回答はない)。

新聞の内容を精査してみないと何とも言えませんが、新聞に人体に影響が無い旨が書かれていなければ、風評被害と言えますが、「人体に影響は無い」という事を知っていてもそれを信頼せず返品する人だっている訳で、店員さんが仰っている通り「曲がったキュウリ売れないのと同じ理由」なら、ネットユーザーがリアルで何を言ったところで結果は同じでしょう。それは風評被害とは言いません。その女性の選択(返品の理由付け)に過ぎません。

更に報道が増えた事で仮に風評被害が増えたなら、第一義的にマスコミの責任であって、ネットユーザーに責任を押し付けても仕方の無い事だと思います。

宇田川氏は返品の場に居合わせて、一人でも返品の意志を変えることに成功したのでしょうか。出来たなら、どういった方法でやったのか公開してもらえると参考になります。

また、何故スーパーが宇田川氏の求めに応じて、時間と人員を割いて本来業務でない問い合わせに回答すると思っているのでしょうか。街頭で自ら消費者にインタビューするなりやれることは有った筈ですが。
「行動しようとせず、情報を得ようとする。」まさに宇田川氏が批判している「ネットユーザー」そのものの姿ではないですか。

 マスコミがあてにならないのは、批判の通りだ。新聞社にいる私が言うのだから、より信憑性が高いと思う。少数の編集者の玩具になっている現在のマスコミの体制で正しい報道をすることは難しい。しかし報道の中には事実が含まれている。ではなぜ、事実のみを取り出し、そしてネットというメディアを駆使して、正しい情報をリアル世界に広めようとしないのか。現場に行かなくても一時ソース情報を得ることもできるのではないか。

真実の中に嘘を混ぜ合わせるのは、詐欺師の手口としても良く使われる手法の一つです。それを正当化する事は出来ません。

別に新聞の情報だけでも、正しい情報を拾う事は可能です。それは、受け手のリテラシーの問題であって、ネットとは何の関係もありません。
ネットでは複数の情報を照らし合わせる事が容易に出来るので、判断の材料が増え易いというだけに過ぎません。

日本人の9割以上がネットの情報にアクセスできる環境を所有しています。それは携帯電話があるからです。件の女性もおそらく携帯電話を所有しているでしょう。
この問題は、ネットユーザーが現実に情報を伝えないからでもなんでもなく、マスコミが真贋を織り交ぜた情報で洗脳をし、それを信じている人が多い事が問題なのです。
そして、環境が有りながら、朝になればポストに入っている新聞やテレビ等、受動的に入ってくる情報に満足している人達の問題なのです。

 自分たちの部屋で自分たちを正当化するコメントを読み溜飲を下げるーーネットユーザーのネットに対する認識がここにあるのかと考えさせられた。そして、この婦人への影響をなぜ「マスコミ」へ責任転嫁するのか? ネットは有力なメディアであるはずだ。それをわかっているユーザーが実際にリアルで立ち上がらなければ、ネットが社会を変えることはできないであろう。

 前二回、私はこのネット、あるいはヴァーチャル世界から出てこない人々に対して、あえて、苦言を呈した。マスコミの人がどのようにネットを見ているかを披露した。批判されてうれしい人はいない。理解はするが、私の文章力の欠如も相まって、真意が伝わらなかった人も少なくない。

前にも書きましたが、MPJを見に来るような人達に批判を向けても仕方がありません。MPJの閲覧者はマスコミの欺瞞に気付き、少ない時間を使って情報を得ようとしている人達だからです。
MPJで「煽り」や「釣り」を交えながら「実験」を繰り返すぐらいなら、朝日新聞の広告欄を買い取って、MPJの宣伝をした方が効果的だと思います。

以上です。

必ず引用元の文章を確認して頂くようお願い致します。

「リアル」だの「ヴァーチャル」だの10年前に流行ったような言葉を目にする事になるとは思いませんでした。

再三の指摘を受けながら、報道規制が誰が何時どこに要請したかの提示が無く非常に残念です。
また、3月17日及び25日の情報もソースの提示がなく、現状では風評と言わざるを得ないのも残念です。

宇田川氏は、ネットというただのツールに過ぎないものに過剰に期待し過ぎではないのかという印象を受けました。
ネットユーザーにもそれぞれの生活があり、出来る事は限られているということも理解して欲しいです。

私は、このblogに来てくれる人が判断できる材料を少しでも提供出来るようにblogの更新を続けたいと思います。

宇田川氏が同じ様なテーマでコラムを書いたとしても、もう当blogで取り上げることはしません。他に取り上げたい事も有るし、認識の違いが決定的で面白味に欠けるからです。



関連エントリー及びリンク

農林水産省/ホーム
http://www.maff.go.jp/
農林水産省/口蹄疫に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html
農林水産省/特定家畜伝染病防疫指針について
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/index.html

総務省
http://www.soumu.go.jp/

放送法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html

動衛研:口蹄疫(Foot-and-mouth disease)関連情報
http://www.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/index.html

動衛研:総説 口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について
http://www.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/sousetsu1997.html

口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/japan/murakami.html

日本養豚開業獣医師協会(JASV
http://www.e-jasv.com/

社団法人 宮崎県家畜改良事業団
http://www.mwia.or.jp/

口蹄疫 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/口蹄疫
2010年日本における口蹄疫の流行 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010年日本における口蹄疫の流行

口蹄疫@ ウィキ - トップページ
http://www23.atwiki.jp/kouteieki
2000年の自民党政権の口蹄疫への対応と、民主党の口蹄疫への対応を比較
http://anond.hatelabo.jp/20100511231152
報道監視まとめWIKI - 口蹄疫・報道規制疑惑
http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/92.html
情報メモまとめ
http://chaosseed.qlookblog.net/

Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - 日本を応援するニュースサイト
http://mp-j.jp/

國會新聞社トップページ
http://homepage2.nifty.com/kokkai/

椿事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/椿事件
西山事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/西山事件

:::衆議院議員:赤松広隆オフィシャルウェブサイト:::
http://www.akamatsu-hirotaka.jp/
赤松広隆 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/赤松広隆

原口一博 トップ
http://www.haraguti.com/
原口 一博 (kharaguchi) on Twitter
http://twitter.com/kharaguchi
原口一博 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/原口一博

東国原英夫 (higashitiji) on Twitter
http://twitter.com/higashitiji

口蹄疫について
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-332.html
口蹄疫問題は、やはり報道管制が敷かれていたようです。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-339.html
口蹄疫問題の報道管制について。Vol.02
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-344.html
口蹄疫問題:ついに種牛にまで被害。非難させた6頭以外殺処分へ。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-346.html
口蹄疫問題の報道管制について。Vol.03
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-347.html

twitterで行政府が情報を出す事の危険性
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-275.html
原口総務大臣が、自身の遅刻の責任を取らせて、官僚を更迭。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-281.html
原口総務大臣のネット動画会見について。
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-308.html

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」、BPOから勧告を受ける
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-70.html
TBSのディレクター、公務執行妨害で逮捕
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-92.html
吉永みち子氏がテレビ番組で「一生懸命ね、我々も支持率を下げないで、辛抱して支えてる。」と放送法違反発言
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-112.html

保守系サイト「メディアパトロールジャパン」開設
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-248.html

スポンサーサイト

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/tb.php/356-64ed761f この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。