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移民というものの危険性

久しぶりに、他人のWindows XPを触りましたが、やはり自分用にカスタマイズされてないと使いづらいですね。

今日、田原総一郎の番組を見ていたら、竹中平蔵氏と榊原英資氏、それから民主党の大塚とかいう議員が出ていて、榊原氏が「民主党は郵政を国営化するんですよ。」と言ったら、大塚議員がそれを「そんなことはまだ決まってません。そもそも小泉政権が~~」というやりとりを10分ぐらいの間に5回ぐらい繰り返していて笑いました。
そもそも、榊原氏は大塚議員の隣に座っていたので、味方側のはずなんですが・・・。

YouTube - ドイツの学校教育とイジメ・移民政策の破綻
http://www.youtube.com/watch?v=y-pVuiMzvq4

移民がドイツに住むドイツ人を苛める、中々考えさせられる構図ですね。
日本でも、将来の労働力不足を理由に移民政策を推し進めようとする人達が居ますが、これを見てどんな感想を持たれるのでしょうか。

また、民主党は外国人に参政権を与えるように動いているみたいですが、それらの事も将来外国人との軋轢を生む結果に繋がることは否めません。

在留特別許可:奈良在住の中国人姉妹に 退去命令取り消し訴訟、敗訴確定後 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091010ddm012040099000c.html
>残留孤児の子孫として両親と来日後に在留資格を取り消され、国外退去を命じられていた奈良市在住の中国人姉妹に、千葉景子法相は9日、在留特別許可を出した。最高裁で退去命令の取り消し請求訴訟の敗訴が確定しており、(中略)
>姉妹は97年、母親(47)が「長崎県出身の中国残留孤児(故人)の四女」として、家族で中国・黒竜江省から正規に入国。その後、大阪入国管理局が「残留孤児とは血縁がないことが判明した」として一家の上陸許可を取り消し、03年9月に国外退去を命じられた。

こういう、順法精神のかけらも無いような、越権行為をして三権分立を危うくするような人間が法務大臣なので、移民政策についても心配でなりません。

私は、本来移民には反対の立場です。祖国を棄ててきているということは、何かあれば移民先の国も棄てるということだからです。
国を思う気持ち、国に対する責任というものをどう考えているのか分からないからです。

また上記の映像にもありましたが、宗教の問題もあります。
宗教に対する考えが比較的柔軟な日本ではあまり意識することはありませんが、違う宗教を信じる者が対立しあうことや、同じ宗教を信じるもの同士でも考え方の違いで対立し、内戦に発展することも多々あります。

既に移民を受け入れているヨーロッパの国々では様々な問題が起こり、いまだ解決できずにいます。
移民賛成派の方々は、既に起きている問題について具体的な解決策を提示すべきです。
そして、問題の起きているヨーロッパの国々でそれらの方策を試し、問題解決出来たときに初めて日本での移民政策について論じるべきです。

何だか今回はいつにもまして文章のまとまりが有りませんがこの辺で終わりたいと思います。

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