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TBS「みのもんたの朝ズバッ!」、BPOから勧告を受ける

「朝ズバ」で重大な放送倫理違反 BPO、TBSに勧告 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001000802.html
>NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(堀野紀委員長)は30日、1999年に東京都杉並区で割りばしがのどに刺さり男児が死亡した事故を報じたTBSの報道番組「みのもんたの朝ズバッ!」で、重大な放送倫理違反があったとして、委員会の決定内容の放送と出演者のコメントの正確性を心掛けることなどを勧告した。

>問題の番組は、2008年2月13日に放送。男児を診察した医師に過失はなかったとして、両親の損害賠償請求を棄却した東京地裁判決について「両親にとってまったく信じられないものでした」などと報じた。

>委員会は、みのさんが番組内で「素人でも脳に損傷はないかを考える」と話したことについて「医師の社会的評価を低下させた」と判断。

>また、報じられた判決の要約が不正確だったと認定し、十分な準備をして出演者との情報共有を図ることも勧告。同番組は07年8月にも、不二家の不祥事報道をめぐりBPOの放送倫理検証委員会から同様の指摘を受けており、「遺憾の意を表明せざるを得ない」と批判した。

>TBSは「勧告の内容を真摯に受け止め、今後の番組作りにいかしていきたい」とするコメントを発表した。

同じ番組で二度も勧告を受けているのだから、番組は終了してみのもんたは降板すべきです。

総務省は、いつになったらTBSに停波や放送免許の取り消し等の措置を講ずるつもりなんでしょうか。放送法違反も枚挙に暇が無い程ですし、松本サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件等のオウム関連事件での所業を鑑みれば、放送免許の取り消しは十分妥当な判断だと思いますが。

それにしても、今回の件もそうですが、先日のくらまとカリナスターの事故や、大野病院の産科医が逮捕・起訴された件でも、自分の過失を棚に上げて人のせいにすることが多いように感じます。
そして、それをマスコミが煽り、祭り上げその判断が間違っていなかったかのように錯覚させるような報道をする。その結果、産科医や医師不足が起こればそれをネタに他を叩く。
こういった悪循環が現実に起きています。

マスコミが過去の間違った報道や発言の訂正や謝罪をせず、何のペナルティも無く、存在し続けることは、異常としか言いようがありません。マスコミは自身の行動や発言に責任を取るべきです。そして罰を受けるべきです。


参考リンク

杏林大病院割りばし死事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/杏林大病院割りばし死事件

福島県立大野病院産科医逮捕事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/福島県立大野病院産科医逮捕事件

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