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千葉法務大臣がまた不法滞在者に在留特別許可を出していたようです。

移民というものの危険性
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-62.html
中国並みの人治国家へと転がり落ちてゆく日本
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-76.html
この投稿は、上記投稿と関連があります。

異例、比家族5人に在留特別許可 子どもが小学生以下 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110601000888.html

 昨年強制退去処分を受け、取り消しを求めていたフィリピン人家族5人=神奈川県平塚市=について、千葉景子法相が在留特別許可を出していたことが6日、分かった。代理人の弁護士が明らかにした。許可は5日付。

 家族は父クエバス・ロナルドさん(44)と母(41)、6~11歳の子ども3人。子どもが小学生以下の場合、自国に戻っても適応しやすいという観点から、在留特別許可が出るケースはこれまでほとんどなかった。

 法務省入国管理局は7月にガイドラインを改定し、小中学生の実子を養育する場合は在留特別許可のプラス要素として考慮することにした。今回の許可は、これに基づき審査をやり直した結果とみられる。

 弁護士によると、父母は「興行」などの在留資格で1990年代に入国。在留期間が過ぎ、日本で生まれた子ども3人とともに昨年10月、強制退去処分を受けた。処分取り消しを求め同12月、東京地裁に提訴していた。

千葉法務大臣になってから3例目ですね。というか、毎週これ絡みの報道がありますね。

前にも書いた通り、子供さえいれば不法滞在者だろうが、法務省の一存で在留許可が出るようですね。

当然、法務省はこれまでのビザの費用を家族に支払わせた上で、在留許可を出している訳ですよね。何故ならこの許可の根拠は、記事によれば将来の「子供を養育する権利」によるもので、それ以前のこの家族の不法滞在の事実を無効にするものでは無いからです。

何故、日本政府が不法滞在のフィリピン人の養育権まで面倒を見なければならないのか分かりませんが。本来は、フィリピン政府が保証すべき案件です。

この件ついて、そろそろ法務省に問い合わせてみようかな。
最近、あまりに事例が多すぎるので。


参考リンク

第五章 退去強制の手続
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUKANHO/ho06.html

(法務大臣の裁決の特例)
第 五十条 法務大臣は、前条第三項の裁決に当たつて、異議の申出が理由がないと認める場合でも、当該容疑者が次の各号のいずれかに該当するときは、その者の在留を特別に許可することができる。
 一  永住許可を受けているとき。
 二  かつて日本国民として本邦に本籍を有したことがあるとき。
 三  人身取引等により他人の支配下に置かれて本邦に在留するものであるとき。
 四  その他法務大臣が特別に在留を許可すべき事情があると認めるとき。
2  前項の場合には、法務大臣は、法務省令で定めるところにより、在留期間その他必要と認める条件を附することができる。
3  第一項の許可は、前条第四項の適用については、異議の申出が理由がある旨の裁決とみなす。

在留特別許可された事例及び在留特別許可されなかった事例について
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan25.html

在留特別許可に係るガイドラインの見直しについて
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan85.html



09/11/08 15:39 文章を加筆

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