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民間の仕分け人、「Office Wada」の和田浩子代表が「能無しでも出来るかも知れない」と発言

亀井大臣は株価に人格が有ると思っているようです
http://kiborinanika.blog45.fc2.com/blog-entry-95.html
この投稿は上記投稿と関連があります。

「能なしでもできる」発言など仕分け人が謝罪 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091116-OYT1T01056.htm
2009年11月16日19時38分

政府の行政刷新会議が16日に行った「事業仕分け」で、民間の仕分け人である「Office WaDa」の和田浩子代表が、21世紀職業財団の業務内容を「能なしでもできるかもしれない」とした13日の自らの発言に関し、「不適切な言葉を使った。申し訳なかった」と陳謝した。

 この日はほかにも、データの誤りなどで訂正や謝罪が続いた。

 一方、仕分け人の判定結果を取りまとめ役が覆すケースも出た。国の審議会が推薦する児童劇を全国の児童館などで公演・上映する「優良児童劇巡回等事業」に関し、仕分け人12人の判定は「廃止」1人、「自治体や民間に任せる」3人、「予算削減」6人、「要求通り」2人だったが、民主党の菊田真紀子衆院議員が「子供たちに直接夢や希望を与える事業は大切にすべきだ。私の政治判断として要求通りとしたい」と結論づけた。

最初記事を見たときには、「事業仕分けは能無しでもできる」かと思って、全くその通りだなと思いましたが、違っていました。

件の和田浩子氏ですが、Webページを拝見すると経営コンサルタントをやっておられるようで、本なども執筆されているようです。

和田浩子 Office WaDa
http://www.wadahiroko.com/

もの凄くテレビ向きの発言をされる方のようなので、そのうち森永氏や勝間氏、家計アドバイザーの荻原博子氏のようにテレビで知名度を上げて本を売り、楽々印税生活をするともりかも知れません。
今後、テレビに出てきた時のためにも、「能無し(発言)の和田浩子氏」を覚えておきましょう。

また、ご自身のblogでは仕分け人に選ばれたことについて、以下のように書かれています。

What's Hot / What's Not | 20091112
http://office.wadahiroko01.com/?day=20091112

様々な意味で国民の注目の的の行政刷新会議のワーキンググループの一員になりました。新聞やインターネットでの発表で自分の名前を見つけるつれ、責任の重大さを感じています。民間の有識者として、経験をふまえてお役に立つような発言を心がけたいと思います。

その意気込みの結果が今回の「能無しでもできるかも知れない」発言なんですね。本当に素晴らしく「お役に立つ発言」ですね。
世界広しと言えども、世界に中継されている中で初めて会う本人の目の前でその人がやっていることを「能無しでもできるかも知れない」と言うのは、和田氏が初めてでしょう。
まさに、名誉毀損も恐れぬ「お役に立つ発言」ですね。

アデランスの取締役等、実に著名な企業で経営コンサルタントをされているようですので、そういった場でも今回のような「お役に立つ発言」をされている訳ですよね。
全世界にネット中継されていることを知りながら今回のような発言をなさった訳だから、一企業の取締役会などというクローズドな場ではもっと過激な「お役に立つ発言」をされているはずです。
また、桃山学院大学の客員教授もされているようなので、学生を相手にも「お役に立つ発言」をビシビシされていることでしょう。

そこで提案なのですが、和田浩子氏の「お役に立つ発言」を集めた本を出版されるのは如何でしょうか?
本のタイトルはずばり「能無し発言!和田浩子のお役に立つ発言集」です。
出版社の皆さん、ぜひご検討を。

記事後段部分について少しだけ。

今までは、仕分け人の多数決によって合否が決まっていたように見せていたも関わらず、菊田真紀子議員のお陰でそれらが茶番だとバレてしまうじゃないですかぁ~。以後慎むように。

一応、プロフィールを。

衆議院議員 菊田まきこ公式サイト プロフィール
http://www.kikuta-makiko.net/profile/index.html

昭和63年(1988年)

新潟県立加茂高校卒業(中学・高校とバレーボール部のキャプテンを務める)

中国黒龍江大学留学

国際交流ボランティア活動

平成7年(1995年)

加茂市議会議員に全国最年少(25歳)で初当選

えー、このプロフィールを見ると高校卒業後日本の大学に行かず、中国の大学に行きその後ボランティア活動ですか。そして、会社勤めを一度もせず、市議に当選。
中々の純粋培養ですね。

これだけ、優秀な方なら事業仕分けを一存で決められるわけですね。納得、納得。


関連リンク

衆議院議員 菊田まきこ 公式サイト
http://www.kikuta-makiko.net/
菊田真紀子 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/菊田真紀子

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