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iPad 2発表

【PC Watch】 アップル、薄く速くなった「iPad 2」 ~カメラ2台内蔵で「Face Time」対応
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110303_430732.html
2011年 3月 3日

 アップルは、タブレット型コンピュータ「iPad 2」を3月25日に発売する。

 iPadより33%薄く、15%軽くなった。また、新デュアルコアCPU「A5」(1GHz)の搭載により処理能力も向上した。バッテリ駆動時間は従来通り10時間。

 本体前面と背面に2つのカメラが搭載され、TV会議システム「Face Time」に対応した。バックカメラは720p対応、フロントカメラはVGA(640×480ドット)対応。

 液晶は9.7型1,024×768ドットIPS液晶で、LEDバックライト。解像度は132PPI。

 WiFiモデルとWiFi+3Gモデルが用意され、それぞれ、16/32/64GBの3機種が用意される。米国での価格はWiFiモデルが499/599/699ドル、WiFi+3Gモデルが629/729/829ドル。また、ボディカラーは白と黒の2色が用意される。

 本体サイズは共通で、185.7×241.2×8.8mm(幅×奥行き×高さ)。重量はWiFiモデルが601g、WiFi+3Gモデルが613g。

 無線LANはIEEE 802.11a/b/g/nに対応する。3GはUMTS/HSDPA/HSUPA/GSM対応。インターフェイスはBluetooth 2.1+EDR。また、別売のApple Digital AVアダプタかApple VGAアダプタを使用することで、外部ディスプレイにiPadの画面を表示できる。

 センサーは、3軸ジャイロ、加速度、環境光を搭載する。

 また、専用のカバー「iPad Smart Cover」が用意される。色は10色で、うち5色はアニリン染めのイタリア製レザーを使用する。このカバーは三角形に折りたたむことができ、角度をもった形でiPad 2を固定できる。

 なお、iPad 2発表と同時に「iOS 4.3」が発表された。Safariの速度向上とiTunes Home Sharing対応などが主な強化点となる。

まあ。マイナーバージョンアップというところでしょうか。

CPUがデュアルコア化されたので、処理速度は体感出来るくらいには上がっていそうですね。
あとは、重さが最大で117g減っているので持ち運びをされる方には朗報だと思います。

やはり、私には利用シーンが思い浮かばないので、あまり魅力的な商品とは思えません。




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NECのAndroid端末「LifeTouch NOTE」について

【PC Watch】 NEC、日本語キーボードの7型Android端末「LifeTouch NOTE」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110215_425724.html
2011年 2月 15日

 NECは、7型ワイド液晶を搭載するAndroid端末「LifeTouch NOTE」シリーズを3月10日より順次発売する。価格はオープンプライス。

 ストレージ容量、通信機能の違いで3モデルを用意。フラッシュメモリ8GBとSDHCカード8GB付属の「LT-NA75W/1A」、フラッシュ2GB+SDカード2GBの「LT-NA70W/1A」、FOMAハイスピード対応でフラッシュ8GB+SDHCカード8GBの「LT-NA75F/1A」で、店頭予想価格は順に、45,000円前後、40,000円前後、55,000円前後の見込み。FOMAモデルの発売時期は4月下旬予定。

 本体色は内蔵フラッシュメモリ8GBの2モデルがピアノブラック、バーミリオンレッド、チョコレートブラウンの3色、フラッシュ2GBの下位モデルがピアノブラックのみ。

 NECのAndroid端末「LifeTouch」シリーズの個人向け製品。筐体はキーボードのあるクラムシェルタイプで、文字入力に適したハードウェアとソフトウェアを搭載した。プロセッサはNVIDIAのTegra 250 1GHz(2コア)、OSはAndroid 2.2、ディスプレイは800×480ドット(WVGA)表示対応のタッチパネル式7型ワイド液晶を搭載。また、スペースキー下部にポインティングデバイスを備える。

 このほか、ブラウザやギャラリーといった標準搭載アプリに加えて、Google認証を取得し(FOMAモデルは取得予定)、GMS(Google Mobile Service)アプリや、Androidマーケットを利用できる。NECビッグローブが運営する日本語サイト「andronavi」ではアプリ紹介のほか、マンガや写真集の紹介、電子書籍なども対応予定としている。

 通信機能は、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRを標準搭載。FOMAハイスピード対応モデルは店頭で通常販売されるため、回線契約はドコモショップや携帯電話販売店で行なう。NTTドコモの端末ではないため、スマートフォン用の「spモード」や「ドコモマーケット」は利用できない。LifeTouch NOTEをルーターにするテザリング機能、Wi-Fiアクセスポイント対応携帯電話は対応する。

【Hothotレビュー】 NEC「LifeTouch NOTE NA75W/1A」 ~モバイルギアの再来!?キーボード搭載Android端末
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20110215_427038.html
2011年 2月 15日

 ところで、キー数が少ないこともあり、右ShiftキーやCtrlキーが省かれているとともに、Fnキーと併用で利用するキーも若干多くなっている。例えば、「半角/全角」キーがEscキーとの併用になっていたり、ファンクションキーのうちF11とF12がFnキー併用となっている。半角/全角キーについては、日本語入力時によく利用するため、できれば独立して用意してもらいたかった。

 ただ、1点だけかなり問題になりそうな部分がある。それは、「ろ」キーがカーソルキーの「↑」のさらに右側に配置されているという点だ。筆者はローマ字入力のため、この点は全く気にならなかったが、かな入力を行なっている人にとって、この仕様は致命的と言えるかもしれない。どうせなら、「ろ」キーと「↑」キーも、FnキーやCtrlキー同様、機能を入れ替えられればよかったように思う。キーの入れ替えはソフトウェアで実現できるはずなので、今後のバージョンアップで対応してもらいたい。

 スペースキー手前には、光学式のポインティングデバイスが用意されている。ポインティングデバイス上で指を滑らせると、カーソルの移動などが行なえる。また、ポインティングデバイス自体を押し込めるようになっており、選択ボタンとしても機能する。ただ、液晶パネルにはタッチパネルが搭載されていることもあり、ポインティングデバイスを活用する場面はそれほど多くない。ちなみに、ポインティングデバイスは無効にすることも可能だ。

 ライフノートは、見た目は単なるメモ帳やテキストエディタのようだが、その機能はかなり充実している。メインとなる機能は文字入力機能で、その点は一般的なテキストエディタと同じ。もちろん、コピーや貼り付け、検索/置換など、テキストエディタに必須となる編集機能もしっかり盛り込まれている。

 それに加えライフノートには、主要なブログやSNSや、メーラーとの連携機能が用意されており、ライフノートで書いたテキストデータを、直接ブログやSNSに投稿したり、メール送信できるようになっている点が面白い。しかも、テキスト編集だけでなく、編集中のテキストに画像も添付できるようになっている。添付可能な画像は、内蔵カメラで撮影済みの画像だけでなく、カメラアプリを呼び出し、その場で撮影して添付することも可能だ。

 液晶パネル表面には、タッチパネルが取り付けられている。このタッチパネルは感圧式で、指だけでなく、本体右側面に内蔵されているスタイラスを利用しての操作も可能。ただし、マルチタッチには対応しておらず、指2本での拡大/縮小などの操作は行なえないため、タッチでの操作性は一般的なAndroid端末よりも劣る。

 また、HOMEボタンや検索ボタン、戻るボタンは、液晶パネル側には用意されず、キーボード側(ファンクションキーの右側)に用意されている。そのため、タッチ操作で利用している場合には、まどろっこしさがつきまとう。実際、Windowsミニノートと同様の感覚で利用していると、Webブラウザ利用時に、前の画面に戻る場合などに戸惑った。こういった場面で、このマシンがAndroid端末だと改めて気づかされる。

 プロセッサには、NVIDIA Tegra 250を採用している。動作クロック1GHzのデュアルコアプロセッサで、動作は非常に軽快だ。また、Tegra 250にはHDビデオの動画再生支援機能が内蔵。試しに、1,280×720ドットの、H.264形式やWMV9形式の動画ファイルを再生してみたが、コマ落ちは全く感じられなかった。また、この試作機ではFlashPlayer 10.1もインストールされており、Youtubeやニコニコ動画といったWeb動画サイトの動画も非常にスムーズに再生できる。特に、ニコニコ動画では、多数のコメントもほぼ処理落ちせずにスクロール表示される。

 バッテリ駆動時間は、カタログ値ではホームページ閲覧時で最長約9時間、動画再生時で最長約8時間、YouTube動画再生時で最長約7時間とされている。そこで、実際に動画を連続再生させ、バッテリ駆動時間を計測してみた。利用した動画ファイルは、解像度1,280×800ドット、ビットレート約8MbpsのWMV9形式の動画ファイルで、SDカード上に置いた状態で連続再生させた。

 結果、バックライト輝度を最高に設定し、無線LANはオン、Bluetoothはオフの状態では、約4時間02分、バックライト輝度を最低に設定し、無線LANとBluetoothを共にオフにした状態では約5時間59分であった。HD動画ということもあってか、カタログ値より短かったが、6時間近く連続再生できたことを考えると、バッテリ駆動時間は十分満足できるレベルと考えていいだろう。

 ちなみに、実際に1日持ち歩いて、外出先で公衆無線LANを利用したWebアクセスやWeb動画視聴、地図検索、カメラでの写真撮影、テキスト入力などを試してみたところ、午前9時頃から夕方6時頃まで利用しても、バッテリはまだ20%ほど残っていた。この時は、持ち歩きつつ、いろいろな場所で取り出して利用するというスタイルで、当然連続利用というわけではなかった。一応、意図してかなり頻繁に利用したが、それでも9時間のうち実際の利用時間は50%あるかどうかだった。とはいえ、通常の利用では、外出時にそこまで長時間使い続けることは少ないと思われるので、1日持ち歩いて利用しても、バッテリ切れになる心配はほぼないと考えて良さそうだ(FOMA HIGH-SPEED搭載モデルに関しては、異なる可能性が高い)。

【PC Watch】 NEC、キーボード搭載Android端末「LifeTouch NOTE」発表会 ~7型×2画面のAndroid端末を参考展示
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110215_427051.html
2011年 2月 15日

 質疑応答では、Androidのバージョンアップについて質問があがり、「この端末自身がAndroid 2.2に適した状態で提供している。現状では2.2で使っていただきたい。NECとしては利用シーンに合わせて最適なプラットフォームを作っていく。この製品に関しては、現時点で最適にチューニングしたと考えている」と答えた。

 続いて、参考展示された「LifeTouch W」を紹介。7型2画面の折り畳み式Android端末で、縦持ちでの電子書籍ビューワーや、学習端末といった用途を想定している。手書き文字入力/認識などの機能も備える。西大氏は「本やノートのイメージで作り込んでいきたい」という。

 会場には、LifeTouchシリーズが展示された。2画面の「LifeTouch W」は液晶のタッチパネルに加え、操作ボタンを装備し、どちらでも操作可能。展示機は、マンガの見開き表示などを行なっていた。

全ての記事が抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

ASCII.jp:キーボード搭載のAndroid端末 LifeTouch NOTEが発表
http://ascii.jp/elem/000/000/588/588920/
ASCII.jp:開発者に聞く LifeTouchはモバイルギアの夢を見るか?|西田 宗千佳のBeyond the Mobile
http://ascii.jp/elem/000/000/589/589061/
これは"モバギ"の再来か:ATOKも"Ctrl+c"も使えるキーボード付きAndroidポケットノート──「LifeTouch NOTE」の実力検証 (1/4) - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1102/15/news026.html

別ソースのレビューと開発者へのインタビューです。

以前のエントリーで「Dynabook AZ」を取り上げましたが、Androidマーケットを利用出来ない点やハードウェアの作り込みの甘さから評判が良いとは言えない物でしたが、今回の「LifeTouch NOTE」は期待出来そうです。

テキストやメールの作成、blogやSNSへの投稿がある程度シームレスに出来そうな事や、ストリーミング再生も十分行えそうな事、長時間駆動が可能な事で、ネットブックの代わりは十分出来そうです。

残念な点は、液晶の解像度が低い事ですが、マーケットにあるAndroid用ソフトウェアを利用する事を考えると仕方が無いのかも知れません。
もう1つは、OSのバージョンアップの可能性が低そうである点ですね。まあ、これについてはFlashPlayer 10.1も搭載されており、用途さえ間違えなければ、それ程問題になるとは思えませんが。それよりも「ライフノート」の不具合修正の方に力を注いで欲しいと思います。

「LifeTouch W」ですが、これは以前のエントリーで紹介した「libretto W100」を彷彿とさせる物ですね。
AndroidはWindows7と違いタッチ操作を前提としていますし、駆動時間も長いでしょうから製品の性格は全く違った物になるでしょうけども。

2つの製品共、非常に楽しみです。店頭に展示されたら是非触りたいと思います。



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Cougar Point(SandyBridge対応チップセット)のリコールについて

【PC Watch】 Intel、6シリーズチップセットに不具合、リコールへ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110201_424059.html
2011年 2月 1日

 米Intelは1月31日(現地時間)、Intel 6シリーズ(コードネーム:Cougar Point)のチップセットに不具合があるとし、リコールを行なうと発表した。

 この不具合はSATAに関連するもので、時間の経過と共にHDDやDVDドライブの性能が低下するという。この問題を修正するためにはシリコンレベルでの修正が必要になる。影響を受けるのは4つの3Gbps SATAポートのみで、2つある6GbpsのSATAポートは影響を受けないとしている。

【17時35分追記】問題のあるポートが判明したため追記しました。


 すでにIntelは問題があるチップセットの出荷を停止しており、問題を修正した新バージョンの生産を始めている。2月下旬にも新バージョンを顧客へ提供し、4月にフルボリューム提供への回復を目指す。また、OEMパートナーと協力し、問題がある製品の修正や交換をサポートしていく。

 1月9日以降にシステムを購入したユーザーは、購入した店舗またはPC製造業者に問い合わせるよう呼びかけている。また、Intel Customer Supportで特設ページを用意し、ライブチャットで質問を受け付ける。


 同社では問題があるチップセットの搭載製品が出荷されたのは1月9日以降のため、比較的少数のユーザーのみがこの影響を受けるとしている。交換や修理のために必要なコストは7億ドルとしており、2011年第1四半期で3億ドルの減益を見込んでいる。

Intel Identifies Chipset Design Error, Implementing Solution
http://newsroom.intel.com/community/intel_newsroom/blog/2011/01/31/intel-identifies-chipset-design-error-implementing-solution

以前のエントリーでも取り上げたSandy Bridgeですが、その対応チップセットに不具合があり、リコールとなったようです。 

これではSandy Bridgeを見送って、次に期待した方が良いかも知れませんね。



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intelの新プロセッサ、「Sandy Bridge」について

【PC Watch】 Intel、Sandy Bridgeこと第2世代Core iシリーズを正式発表 ~ダイレベルでCPUとGPUが融合
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110106_417993.html
2011年 1月 6日

 米Intelは6日、これまで「Sandy Bridge」のコードネームで呼ばれてきた第2世代となるCore iプロセッサを正式発表した。

全体の大まかな解説。

ASCII.jp:詳細解説 これがSandy Bridgeのアーキテクチャーだ
http://ascii.jp/elem/000/000/579/579517/
2011年01月06日 11時30分更新

 既報のとおり、「Sandy Bridge」のコード名で紹介されてきた新しいCore i7/i5/i3シリーズのプロセッサーが発表された。製品のバリエーション紹介やベンチマークによる性能解説はそれぞれの記事を参照していただくとして、本稿ではSandy Bridgeの内部アーキテクチャーについて解説する。

プロセッサの詳細な解説です。

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 デスクトップ用Sandy Bridgeを検証する
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20110103_417997.html
2011年 1月 3日

ASCII.jp:内蔵GPUの存在を大きく変える「Sandy Bridge」の性能とは?|最新パーツ性能チェック
http://ascii.jp/elem/000/000/580/580089/
2011年01月03日 14時00分更新

内蔵GPU主体の解説、

正直な所、CPUはWebブラウズその他軽い作業をする分にはC2Dでも十分ですし、デスクトップは後でGPUを追加すれば良いので、ノートPC用のベンチマークを見たかった訳ですが、見つかりませんでした。

【PC Watch】 レノボ、Sandy Bridge搭載のデスクトップとノート
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110106_418128.html
2011年 1月 6日

 レノボ・ジャパン株式会社は、Intelの新CPU Core i7-2600(3.4GHz)を搭載したNVIDIA 3D Vision対応デスクトップ「IdeaCentre K330」(型番:77272HJ)を1月28日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は23万円前後の見込み。

 また、クアッドコアCPU Core i7-2630QM(2GHz)を搭載した15.6型ノートPC「IdeaPad Y560p」も同時発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13万円前後の見込み。

参考までに価格ですが、最近のレノボを知らないので高いのか安いのか正直よく分かりません。

ブラウザでもGPU処理が潮流の現在では内蔵GPUの高速化は嬉しい限りです。



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シャープの電子書籍端末「GALAPAGOS」について

ついに到着!!:手元に届いた「GALAPAGOS」を開封した (1/2) - ITmedia eBook USER
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1012/13/news052.html
2010/12/13 14:00 更新

 そんなこんなで届いたGALAPAGOSだが、外箱のサイズは195(幅)×268(奥行き)×73(厚さ)ミリの段ボールで、化粧箱のサイズは 170(幅)×235(奥行き)×50(厚さ)ミリとコンパクトだ。化粧箱はエアキャップで包まれており、梱包(こんぽう)もしっかりとしていた。化粧箱の外にはアフターサービスガイドや「かんたん初期設定ガイド」、無線LANの設定などを訪問サービスで行う「メディアタブレット訪問コンシェルジュ」の案内が付属していた。

 無線LANの接続が無事に終われば、次は端末の登録作業に移る。パッケージに付属した「ユーザーID・パスワード連絡書」を参照しながら、ユーザーIDとパスワードを入力しよう。ユーザーIDはメーカーの決め打ちで変更できないが、メールアドレスやニックネーム、パスワードはストアの「アカウント」にある「基本情報」で設定を変更可能だ。

 現状のGALAPAGOSでは、ユーザーIDに基づいてコンテンツのDRM処理がなされるため、 microSDカードに保存したコンテンツをほかのGALAPAGOSに差し替えて閲覧できない。つまり、自宅の10.8型GALAPAGOSのコンテンツを、もう1台購入した5.5型のGALAPAGOSに移して読むことができないのだ。このあたりの仕様はいかんともしがたく、ユーザーの利便性を考えると、今後の改善を期待したい部分である。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

以前のエントリーでIDとパスワードが紐付きであるかのような書き方をしてしまいましたが、パスワードは変更可能なようです。お詫びして訂正致します。
パスワードが変更可能であったとしても、私の懸念は一向に払拭されるものではありませんが。

DRMの方法などを見てもユーザーの利便性があまり考えられていない端末だという感想です。本来なら端末ではなくコンテンツ側のみに著作権保護の仕組みが備わっている状態が当然だろうと思います。

無線LAN等の有料サポートの案内が添付されているという事は、これらを気にするユーザーは対象ではないのでしょうね。



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