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MSが6月の月例パッチを公開

MSが6月の月例パッチ16件を公開、IEやVMLなどに関する脆弱性を修正 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110615_453251.html
2011/6/15 12:51

 マイクロソフトは15日、月例のセキュリティ情報16件とセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い"緊急"が9件、2番目に高い"重要"が7件。

 米Microsoft Security Response Centerでは、最大深刻度が"緊急"の9件のうち、分散ファイルシステムに関する「MS11-042」、SMBクライアントに関する「MS11-043」、Internet Explorer(IE)に関する「MS11-050」、Vector Markup Language(VML)に関する「MS11-052」の4件について、特に最優先で修正パッチを適用することを推奨している。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

今回は、結構数が多くて時間が掛かりました。

以前のエントリーで取り上げたAdobe製品群のアップデートと併せて早急にインストールされる事をお勧めします。

私の環境では特に問題は起きていません。


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Adobe、Flash Player 10.3.181.26 Adobe Reader や Adobe Reader X 10.1 等、Adobe製品群をアップデート

Adobe、Reader/AcrobatやFlash Playerのセキュリティアップデートを公開 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110615_453280.html
2011/6/15 14:48

 米Adobe Systemsは米国時間14日、Adobe Reader/AcrobatやFlash Playerなど、複数の同社製品に関するセキュリティアップデートを公開した。

 Adobe Reader/Acrobatは、四半期ごとの定例セキュリティアップデートで、Windows版とMac版に関する計13件の脆弱性を修正。脆弱性が悪用された場合、任意のコードを実行させられる危険があり、Adobeでは脆弱性の危険度を4段階で最も高い"Critical"としている。

 対象となるソフトは、Windows版およびMac版のAdobe Reader X/Acrobat Xで、それぞれ脆弱性を修正したバージョン10.1が公開された。ソフトのオンラインアップデート機能(メニューの「ヘルプ」から「アップデートの有無をチェック」)でアップデートが行える。また、旧製品のAdobe Reader 9/8およびAcrobat 9/8についても、脆弱性を修正したバージョンが公開されている。

 Flash Playerについても、1件の脆弱性を修正した最新バージョンの10.3.181.26を公開した。脆弱性の危険度は4段階で最も高い"Critical"。対象OSはWindows、Mac、Linux、Solarisで、Android向けのFlash Playerについても今週中に修正版を公開するとしている。

 Flash Playerは6月7日に脆弱性を修正したバージョンが公開されたばかりだが、今回のバージョンではまた別の脆弱性を修正している。Adobeによれば、既にこの脆弱性を悪用した標的型攻撃も確認されているという。

 このほか、ブラウザー用プラグインの「Schockwave Player」、アプリケーションサーバーの「ColdFusion」、エンタープライズ向け製品の「LiveCycle Data Services」「LiveCycle ES」「BlazeDS」についても、それぞれ脆弱性修正版を公開した。

ということで、Adobeの製品群がアップデートされました。

私は、Flash Player をアップデートしましたが、今のところ特に問題はありません。

既に攻撃も確認されているようですので、利用製品を確認の上、早急にアップデートして下さい。


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復興構想会議の提言の原案について

熱中症環境保健マニュアル
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html

熱中症対策についてはこちらをご覧下さい。

復興構想会議、臨時増税による復興債償還で一致 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110611-OYT1T00711.htm
2011年6月11日21時09分

 菅首相の私的諮問機関「東日本大震災復興構想会議」(議長・五百旗頭(いおきべ)真防衛大学校長)は11日、首相官邸で会合を開き、復興費用を賄うための期間限定の国債「復興債」について、臨時増税によって償還財源を確保する必要があるとの認識で大筋一致した。

 五百旗頭議長は会合後の記者会見で、復興債の償還について「ちまちました税目をうまく組み合わせて済ませられるものではない」と述べ、基幹税である所得税、消費税、法人税を軸に検討すべきだとの考えを強調した。会合では、6月末にまとめる第1次提言の骨子案も正式に提示された。臨時増税については「基幹税を中心に、政府で多角的に検討」と記されたが、増税への慎重論に配慮して、今後、表現を調整することになった。被災地に限定して規制緩和や税財政上の優遇措置を認める「復興特区」の創設では合意した。

インタビュー: 震災復興は特区的対応と十分な資金必要=五百旗頭氏 | ビジネスニュース | Reuters
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-21654920110611?sp=true
2011年 06月 11日 12:32 JST

 [東京 11日 ロイター] 政府の東日本大震災復興構想会議の五百旗頭真議長(防衛大学校長)は、ロイターのインタビューに応じ、震災復興を通じて東北地方が第1次産業や工業製品、自然エネルギーなどの分野でフロントランナーに浮上し、日本全体の再生につながっていくような復興に取り組むべきと語った。

 そのためには、規制緩和などで被災地を「特区的な対応」にするとともに、復興資金を「渋らずに、しっかり出すことが重要」と指摘。財源については、復興債を発行した場合でも、将来世代の負担増は回避しなければならないとし、復興需要の盛り上がりの中で、復興債の償還財源を確保していくべきとの考えを示した。

 復興に向けた2011年度第2次補正予算が今夏に成立すれば、秋にも復興需要が出てくると見通した。復興構想会議は6月末に第1次提言をまとめる予定だ。

 震災復興への迅速な対応が求められている中、菅直人首相の退陣論も絡んで政治が迷走している。五百旗頭議長は、大震災という国難における与野党結束の重要性を強調。震災対応や社会保障と税の一体改革など山積している重要課題の解決には「大連立が望ましい」とも指摘した。

 インタビューは10日に実施した。主な内容は以下のとおり。

 ──「創造的復興」とはどのようなものか。

 「阪神・淡路大震災の反省に立っている。あの時は復旧にはお金を出すが、それ以上のことに国民の税金は使わないということだったが、それは大変な間違いだった。例えば神戸港はコンテナ埠頭で世界をリードしていたが、12メートルしか深さがないため、15メートル以上の深さをもった釜山などに競争で負けていくことになる。このように復旧だけでは極めて不合理で、誰のためにもならないとの経験がある」 

 「今回は、東北地方ができることなら、フロントランナーに浮上し、日本経済全体を引っ張ってくれるような前向きな復興をやるべきというのが基本的な考えだ。世界一の漁場があり、コメやくだものだって海外でもやや高いが品質がいいと評判だ。サプライチェーンなど工業部門や観光業も農漁業に劣らない。東北の持っている強みを単に元に戻すだけではなく、先端的な日本のブランドとして押し上げることが大切。これが日本全体の再生につながる。原発の継続かどうかは別に、自然エネルギーをもっと強化し、技術革新を促しながら、東北地方をモデルにしていくことができないかと考えている」

 ──具体的な取り組みは。

 「三陸のリアス式海岸は素晴らしい漁場。今まで200数カ所あった港をすべて元に戻すべきかというと、合理的な集約が必要。世界的な水産業の中心になるような港をいくつか整備しなければならない。いままで細々とやっていたところを復旧するとともに、国際競争力を持つ三陸の水産業を伸ばす必要がある」

 「今回の津波災害への対応では、現行制度のツギハギを超えて真正面から考え、津波災害基本法という新たな法律をつくるくらいの発想が大切だ。津波の被災地・被災者が希望を持って新たなコミュニティーをつくれる特区的な対応をまずやり、3─4年で一般法にして、将来の津波被害に対応できる枠組みが必要だ」

 ──復興資金と財源について。

 「内容にもよるが、多くの研究機関が復興には16─20兆円というお金がかかると予測しているようだ。被災3県の財政状況も厳しく、国が資金を出さなければ成り立たない。あまり渋らず、しっかりお金を出してやることが重要だ。2011年度第2次補正予算が夏に成立すれば、秋から積極的な建設が始まり、復興需要が出てくる」

 「財源は、とりあえずは復興債を発行する方向に政治は動いているが、借金で将来世代につけ回しをすべきではない。復興債で復興需要をつくり、ブームを興し、そこから回収していくことになる。その際には3つの原則を考えている。1つは、全国民で支えるという連帯と分かち合い、2つ目は将来世代につけ回しをしない、3つ目は経済破綻をきたさないように聡明な対処をする、ということ。この中でのベストミックスが大切だ」

 ──復興債償還のための具体的な財源は。

 「われわれが決めるべきなのか。デリケートな問題だ。3つの原則に立った場合、それぞれの財源のいい点、悪い点などをある程度、方向付けをして、考え方、国民が合意できる筋道を示すのが任務だ」

 ──政治が混乱している。

 「復興については、与野党が協力を続けてもらわなければならない。『ノーブレス・オブリージ』(高き者の責務)という言葉があるが、政治的リーダーは高きもので、国益に対する責務がある。国難に際しては自分の政治生命とか党派性を優先してはいけない。震災から、まだ3カ月しか経たないのに政治休戦は終わりだと言って政争にふけるのでなく、しっかり国難に結束してほしい。(政治の枠組みとしては)福祉のための消費税の問題などもあり、一挙に解決しようと思ったら大連立が望ましい」

 (ロイターニュース 竹中清 伊藤純夫   編集 宮崎大) 

東日本大震災復興構想会議
http://www.cas.go.jp/jp/fukkou/#09
「復興への提言」骨子(たたき台)(御厨議長代理提出資料
http://www.cas.go.jp/jp/fukkou/pdf/kousou9/mikuriya.pdf (PDF注意)

復興のための財源確保

  • 復興財源については、国民全体で広く復興を支えるとともに、将来世代に負担を先送りすることなく今を生きている世代で確保。
  • 先行する復興需要を賄うために国債を発行する場合には、償還財源を担保。マーケットの信認を確保する観点から、復興支援策と同時にその財源措置を決定。
  • 既存歳出の見直しが必要。基幹税を中心に、政府において多角的な検討。
  • 復興事業の必要性・効果を精査し、有効性と国民への説明責任を確保。
  • 資金の償還が可能で有償資金の活用が期待できる分野や、就学支援等民間・個人による自発的な資金援助との連携が期待できる分野等、事業の性格に応じ、民間資金の活用が可能な場合には、積極的な活用を検討。

抜粋引用の為、詳しくはリンク先をご覧下さい。

国内大手マスコミは、復興財源の償還について「消費税や所得税の増税で行う」と書いていますが、復興構想会議の提言の原案でも五百旗頭氏のインタビューでも具体的な財源には触れていません。

被災県の知事がそれぞれ資料を提出しており、現在の状況を把握するデータとしては参考になる部分も多いのですが、復旧・復興ということになると一体感が無く、それが提言の骨子を具体性の無いものにしてしまっています。

復旧・復興に掛かる費用というのは、被災地の再建に充てられるものであり、建設国債に近いもので、社会保障費のようなものとは種類の異なるものです。
復興国債の償還は被災地の再建に伴う需要と東日本大震災を踏まえた新しい耐震基準に対応した建物の全国の補強工事等の需要、2つの内需の拡大による税収増で考えるべきで、増税ありきで考えるべきではありません。

過去のエントリーでも書きましたが、被災地以外は出来るだけ普段通りの経済活動を行える環境にしなければ、地域経済がおかしくなってしまいますし、被災地の復旧・復興にも遅延が生じる事になります。

公務員の給与削減にしてもそうなのですが、地方の経済の担い手でもある公務員給与の削減は地域経済に大変な悪影響を及ぼします。
大体、被災地に派遣されている公務員、それによって通常より少ない人数で地方の行政サービスを維持している公務員の頑張りを考えれば、給与の削減などあり得ないはずです。逆に本来業務には無い事をやっているのですから、一般の給与体系には関わらない形での特別な賞与が国からあっても良いぐらいです。そして、給付の時に国から「頑張りに感謝する。日本経済や被災地の為に貯蓄はせず出来るだけ国内消費に回してくれ。」とでも言えば、皆さん喜んで消費してくれると思いますがね。
同じ税を取るにしても、消費を促すプラスの方向で取った方が払う方も気分が良いし気前も良くなると思います。「北風と太陽」の話を思い出して欲しいですね。

くどいようですが、以前のエントリーでも書いた通り、復興財源ついては日銀の白川総裁から国債の発行で構わないというお墨付きを頂いていますので、それについて責任ある対応をして下さるでしょうから償還について心配する必要は全く無いでしょう。
我々は財源の心配などをせず、一日でも早い復旧・復興に向けて注力すれば良いだけです。

最後に動画を紹介したいと思います。

YouTube - ChannelAJER02's Channel
http://www.youtube.com/user/ChannelAJER02

YouTube - チャンネルAJER2011.6.10(1)
http://www.youtube.com/watch?v=HqtqVLwWNXo
YouTube - チャンネルAJER2011.6.10(2)
http://www.youtube.com/watch?v=qviRjG1HKrQ
YouTube - チャンネルAJER2011.6.13(1)
http://www.youtube.com/watch?v=GaXdEJlwzrU
YouTube - チャンネルAJER2011.6.13(2)
http://www.youtube.com/watch?v=B_Y0iRh3jrk

「チャンネルAJER(アジャ)」という今月開設されたばかりのYouTubeチャンネルなのですが、主としてマクロ的な視点から日本経済を扱っていくチャンネルです。

上の動画は、被災地の復旧に関しての提言。下の動画は復興財源を増税に頼ろうとする事が如何に間違っているかを解説した動画です。

他にも、テレビや新聞などでは決して取り上げられない視点から、経済を分かり易く解説しています。ぜひご覧下さい。

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定格容量が2400mAhにアップした「eneloop pro」と温度上昇による危険性に配慮した「eneloop plus」

どうやら、今日でblog開設2周年のようです。よく続いたなという感想しかありませんが、今後ともよろしくお願いします。

~eneloopシリーズに新ラインアップを追加~ 高容量タイプと、高信頼性タイプの充電池「eneloop pro」「eneloop plus」を新発売|ニュースリリース|三洋電機
http://panasonic.co.jp/sanyo/news/2011/06/09-1.html

三洋、容量25%増のニッケル水素充電池「eneloop pro」 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110609_451711.html
2011年 6月 9日

こちらの記事も併せてどうぞ。

まとめますと、

  • 「eneloop pro」は、従来品に比べ定格容量が2,400mAh(25%増)になり、使用可能回数が500回(従来品の3分の1)になった製品。
  • 「eneloop plus」は、定格容量、使用可能回数は従来品と変らず、電池温度上昇による危険性に配慮した製品。
  • 「eneloop pro」、「eneloop plus」共に、これまでの「eneloop」シリーズの充電器で充電可能。

ということです。

「eneloop」の仕様比較(単三形)
-eneloopeneloop liteeneloop proeneloop plus
種類単三形
公称電圧1.2V
定格容量1,900mAh950mAh2,400mAh1,900mAh
使用可能回数1,500回2,000回500回1,500回
重量約27g約19g約30g約27g
発売日発売中7月21日12月1日

従来品の「eneloop」と比べた表がこちらになります。

私としては、ワイヤレスのキーボードやマウスの為に「eneloop pro」の単四形も早く出して欲しいです。


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ヘッドライン(11/06/05-11/06/11)

2011年6月5日から2011年6月11日分です。

リンク先の内容について一切の責任を持ちません。
バイアスの掛かった記事やデマも有りますので、注意して下さい。
特に災害情報については古い情報もありますので、各関係機関で情報を入手するようにして下さい。

「ヘッドライン」カテゴリについては、「ネタ帳の公開」以上の意味を持たせていませんのでご了承下さい。

リンクチェックはしておりませんので、ご了承下さい。
記事の被りや既に取り上げた記事についても、削除はしていません。

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